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【インスタントのやきそばについて】北海道民はペヤングもUFOも知らない?って本当か?

エースコック「大盛りいか焼そば」販売終了で争奪戦勃発!! (2019年4月3日) – エキサイトニュース – エキサイトニュース
3月25日、インスタントラーメンなどの製造・販売を行うエースコック株式会社が、自社の商品である「スーパーカップ大盛りいか焼そば」の販売を2019年3月末の生産をもって …
(出典:エキサイトニュース)

(出典 blog-imgs-123.fc2.com)
そうなのか、インスタントがないのか?北海道には。
海鮮やきそばは、新鮮な魚介類で作られるのか、、、。

1 僕らなら ★ :2019/05/03(金) 08:12:08.33

 “県民性”という言葉があるが、住む土地によって違うのは人間の思考や性格だけではない。これはそれぞれの土地の文化や歴史などの影響が大きく、現在住んでいる場所、生まれ育った場所では常識なのにほかの県では誰も知らないなんてことも多い。

 今回は“北の大地”北海道の県民ならぬ道民あるあるを紹介したい。

◆コンビニといえばセコマ?

 北海道にもセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3大コンビニチェーンの店舗は数多くある。だが、道内最多シェアを誇るのはいずれのチェーンでもない。

 もっとも店舗数が多いのは、札幌に本社を置くローカルコンビニチェーンの『セイコーマート』。地元では「セコマ」の愛称で親しまれており、運営会社も‘16年には社名を株式会社セコマに変えてしまったほどだ。

 店内には道内限定品やオリジナルブランドの食料品や飲料水を多数揃え、ちょっとしたお土産にも最適。ちなみに筆者オススメは、北海道限定販売カップ焼きそばの『焼きそば弁当』(東洋水産)。セイコーマート以外のコンビニやスーパーでも売られているソウルフードのひとつで、若い世代のなかには全国的に有名なペヤングやUFOを知らない者もいるほど(※実は、道内で販売している店が少ない)。湯切り用のお湯で作る粉末スープの素が付いている優れものだ。

◆『ハセガワストア』の「やきとり弁当」、実はやきとん

 また、驚く人が多いネタとしては、納豆に醤油だけでなく砂糖も加える点だろう。筆者にとっては当たり前の食文化だったが、ほかの地域じゃ常識ではないと知ったときには本当に驚いたものだ(※東北の一部地域でも納豆に砂糖を入れる)。

 ちなみに納豆に入れる砂糖は少量。甘い味付けにするのが目的ではないが、どの家庭も両親や祖父母がそうやって食べており、子供のころから何の疑いもなく同じように食べていた人がほとんどだ。

 「健康にいいから」「粘り気が出ておいしい」といった理由を挙げる人もいるが、調べたところ、砂糖の糖分には納豆菌を繁殖させる効果があるらしい。だが、砂糖を入れて一晩寝かせるならともかく、食べる直前に加えてもあまり繁殖していない気がするが……。

 それと北海道の食文化で忘れてはならないのがジンギスカン。ビール園などで提供される丸くスライスされた肉を焼いて、食べる直前にタレにつける焼肉スタイル、タレに漬け込んだ厚切り肉を焼く2つのスタイルがあることはあまり知られていない。道外の人で両方食べ比べたことのある人は少ないので、次に訪れる機会があれば食べてないほうをぜひ試してみてほしい。

 あと、すき焼きもご当地グルメというわけではないが、北海道では牛肉ではなく豚肉を使う家庭が多い。昔から北海道は豚肉の消費量が多いが、豚串をやきとんではなく「やきとり」と呼ぶ文化が根付いており、そのままメニューになっている店も数知れず。例えば、函館に展開するセコマ系列のローカルコンビニ『ハセガワストア』の「やきとり弁当」もそうした店のひとつで、レジ横で焼いて調理する道民なら誰もが知っているB級グルメだ。

◆鹿と衝突する車が多い

 忘れてはならない季節ネタだが、北海道の冬が寒いことは周知の事実。でも、家にこたつを置いてある家庭は少ない。床暖房や煙突と繋がった大型ストーブで部屋中を暖めるため、室内ではTシャツなど薄着で過ごしている人もいるほどだ。

 ただし、家の中でも場所によって温度差が大きく、冬場の玄関は冷蔵庫並みの温度なので冷蔵庫代わりに野菜などを置いている家庭も少なくない。ほかにも北海道では二重窓が一般的だが、窓と窓の間に飲み物などを入れて冷やしておく人も多い。

 さらに道路では信号が切り替わった際、停止できずに交差点に滑り込んでくる車がときどきいるため、信号が変わっても一呼吸置いてから車を走らせるドライバーが多い。これが郊外や山間部になると、エゾジカが頻繁に道路へ飛び出し、毎年のように衝突事故も起きている。しかも、そんなエゾジカの肉が最近では道内のスーパーの精肉売り場で当たり前に売られるようになった。

 いろんな道民あるあるを紹介したが、これはまだほんの一部。あと旅行などで実際に訪れて、自分の肌で直接体感してほしい。あなたが体験した北海道あるあるがきっと旅のいい思い出になるはずだ。<TEXT/高島昌俊>

http://news.livedoor.com/article/detail/16403351/
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Source: X線室