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【呼びかけ】AEDで救われる命、女子高生にも!!!

勤務中にAEDの適切利用訴え ツイート消防士長処分 仙台 – 産経ニュース
仙台市消防局は25日、勤務時間中にスマートフォンからツイッターへ投稿したとして、職務専念義務違反で宮城野消防署の30代男性消防士長を同日付で減給10分の1(1 …
(出典:産経ニュース)

(出典 assets.media-platform.com)
やりずらいわな!!

1 水星虫 ★ :2019/05/06(月) 07:34:20.86

AED 女子生徒に使われない!

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20190506/1000029328.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

学校で心停止になった子どもにAEDが使われたかどうかを調べたところ、
小学生と中学生では男女差がなかったのに対して、高校生では女子生徒に使われる割合が
3割ほど低くなることが、京都大学などの研究グループの調査でわかりました。

京都大学などの研究グループは、平成20年から27年にかけて全国の学校の構内で心停止になった子ども
232人について、救急隊が到着する前にAEDのパッドが装着されたかどうかを調べました。

その結果、小学生と中学生では、男女の間で有意な差はありませんでしたが、
高校生では、男子生徒の83.2%にパッドが装着されたのに対して、女子生徒は55.6%と
30ポイント近く低くなっていました。

AEDは、心臓の動きを正常に戻す医療機器で、鎖骨の下などの素肌に直接パッドを貼る必要があり、
研究チームでは女子高校生の場合、近くにいた人たちが素肌を出すことに
一定の抵抗があったのではないかと分析しています。
心停止の状態で何もしないと、救命率は1分たつごとにおよそ10%ずつ下がるため、
救急隊の到着する前にできるだけ早く胸骨圧迫=心臓マッサージをして、AEDを使うことが大切です。

研究グループのメンバーで京都大学健康科学センターの石見拓教授は
「パッドは服を完全に脱がせなくても貼ることができ、貼ったあとに服などをかぶせてもよい。
命を救うため女性にもAEDを迷わず使ってほしい」
と話しています。

倒れて意識がない女性に救命処置を行う場合、どんな配慮や工夫ができるのか、
京都大学健康科学センターの石見拓教授によると、声をかけ意識がなければ119番に通報して、
近くの人にAEDを持ってきてもらうように頼みます。
呼吸をしていない、またはよくわからなければ、胸骨圧迫=心臓マッサージを始めます。
AEDが届いたら電源を入れ、2枚のパッドを素肌に貼りますが服をすべて脱がす必要はなく
下着をずらして、右の鎖骨の下と左の脇腹の辺りに貼ることで対応できます。
貼ったあとは、上から服などをかけても大丈夫です。

石見教授は「AEDのパッドは貼るべき位置に貼れば、服をすべて脱がさなくても問題はない。
女性であっても男性と同じだけの救命のチャンスが与えられるべきで、
訓練の場などで女性への対応の仕方を広く伝えていきたい」と話しています。

05/06 07:20

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Source: メガ速ニュースDE-DON!