相互RSS


【原発廃炉計画】費用総額は、少なくとも6兆7000億円に(税金?)

福島原発廃炉に外国人労働者、「使い捨て」の声 – 青木美希|論座 – 朝日新聞社の言論サイト – 朝日新聞社
貧しいから出稼ぎに来ているのに、ここで働いて持って帰る金は、その後の治療費にも満たないだろう」 あるベトナム人男性はネットに書き込んだ。東京電力が福島第一原発 …
(出典:朝日新聞社)

(出典 c01.newswitch.jp)
廃炉にするのに、それだけの費用が、、、。
時間もかなり必要なんだろう。。。

1 みつを ★ :2019/05/02(木) 05:22:27.97

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190502/k10011903531000.html

原発廃炉 費用総額 少なくとも6兆7000億円に
2019年5月2日 4時05分各地の原発

8年前の福島第一原発の事故後、11基の原発で廃炉が決まり、日本の原子力は「廃炉の時代」を迎えています。NHKのまとめでは、原発や関連施設の廃止にかかる費用の総額は少なくとも6兆7000億円に上り、費用には電気料金や税金などが充てられることから、作業の安全を図りながらどうコストを下げられるかが課題です。

福島第一原発の事故のあと、原発などの安全対策を求める国の規制基準が厳しくなり、福島第一原発以外ですでに7原発11基の廃炉が決まるなど、日本の原子力は「廃炉の時代」を迎えています。

こうした中、NHKが各電力事業者や研究機関の国への報告をまとめたところ、全国各地の原発や原子力関連施設の廃止にかかる費用の総額は少なくとも6兆7205億円に上ることが分かりました。

このうち、建設中の3基の原発を除いた53基の廃炉にかかる費用は3兆578億円になり、1基当たりの平均は577億円でした。

原発以外では、青森県にある使用済み核燃料の「再処理工場」が1兆6000億円となり、最も高額です。

また、日本原子力研究開発機構では、全国79の施設の解体などの費用が1兆9100億円と公表され、人件費などを含めると3兆3000億円ほどに上る可能性があるとしています。

福島第一原発の廃炉にも8兆円かかる見通しの中、こうした費用には電気料金や税金などが充てられることから、作業の安全を図りながらどうコストを下げられるかが課題です。

続きを読む

Source: X線室