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【洋楽】ロックは生き残れるか?高齢化するレジェンドたち、、、ロックの衰退、、、ヒップホップが「若者文化を代表する声」に

ケイジ・ジ・エレファント、プレイリスト時代に勝ち取ったロックンロールの未来 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン) – http://rollingstonejapan.com/
マット・シュルツ率いる米ケンタッキー州出身のロック・バンド、ケイジ・ジ・エレファントが通算5作目となるニューアルバム『Social Cues』を発表した。ベックとのコラボレーション …
(出典:http://rollingstonejapan.com/)

(出典 www.rockmatsuri.com)
ロックが*んだんなら、そりゃあ、ロックの勝手だろ。

1 muffin ★ :2019/04/28(日) 22:35:20.10

https://www.afpbb.com/articles/-/3222094
2019年4月28日 11:00 発信地:ラスベガス/米国

英ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)」のボーカル、ミック・ジャガー(Mi* Jagger、75)が心臓弁の置換手術を受けて「回復中」であることを明らかにしたかと思えば、ヘビーメタル歌手オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne、70)は転倒して負傷したため年内のツアー全日程を延期した。さらに、英ロックバンド「ザ・フー(The Who)」のギタリスト、ピート・タウンゼント(Pete Townshend、73)は重度の難聴を抱えている。ロック界のレジェンドたちも年には勝てないのかもしれない。

引退ツアー、伝記映画、懐かしのヒット曲を集めたコンピレーションアルバムのリリース――20世紀半ばから活躍してきたレジェンドたちは老い、ロック界に「死に神」がひたひたと忍び寄ってきている。音楽業界からは、もはやロックに未来はないのではないかと危ぶむ声も出てきている。

ロックの旗印を掲げ登場するバンドがいないわけではない。2000年代には「ザ・ブラック・キーズ(The Bla* Keys)」「ザ・キラーズ(The Killers)」などがロック界に久々の新風を吹き込んだ。だが、調査会社ニールセン・ミュージック(Nielsen Music)によると、2018年で最もストリーミング配信された楽曲トップ10にロックバンドは一つも入っていない。そのうち9曲をヒップホップとR&Bのアーティストが占め、首位はポップ界の大スター、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)が抑えた。

世界の主要な音楽フェスティバルでも、ロックバンドの出演機会が減り、代わりにポップ、ラップ、エレクトロミュージックのアーティストがヘッドライナーを務めるようになっている。2018年は、米野外音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music & Arts Festival)」のヘッドライナーから初めてロックバンドが姿を消した。

■ロックの衰退
今年8月に開催される野外音楽祭ウッドストック・フェスティバル(Woodsto* Festival)50周年を記念したフェスティバルには、前回のウッドストックに出演した「サンタナ(Santana)」やジョン・フォガティ(John Fogerty)、「キャンド・ヒート(Canned Heat)」といった60年代を代表するアーティストらが再び出演する。一方で、若年層を動員するためラッパーのジェイ・Z(Jay Z)、エレクトロポップのシンガーソングライターのホールジー(Halsey)、ポップスターのマイリー・サイラス(Miley Cyrus)もヘッドライナーになっている。ロックの衰退を示すかのような兆候はまだある。グラミー賞(Grammy Awards)授賞式で、ロック部門は何年も前からテレビ中継されなくなっている。

音楽評論家のダン・オッジ(Dan Ozzi)氏は昨年、バイス・メディア(Vice Media)に「ロックは*だ。やれやれ(Ro* is Dead, Thank God)」と題した評論を投稿した。この中でオッジ氏は「ロックは、人気や収益などさまざまな面においてポップとヒップホップ、EDMの影響で影が薄くなっている」と評し、次のように結論付けた。「こうした基準から言えば、そう、ロックは*だ」

■ヒップホップが「若者文化を代表する声」に
ロックが最後の輝きを放ったのは1990年代だったと唱える音楽関係者もいる。この時代、「ニルヴァーナ(Nirvana)」「スマッシング・パンプキンズ(The Smashing Pumpkins)」「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)」「サウンドガーデン(Soundgarden)」が音楽シーンを席巻した。
 だが、ニルヴァーナの元マネジャーのダニー・ゴールドバーグ(Danny Goldberg)氏は、1990年代半ばには、ロックが占めていた革新的な立ち位置がヒップホップに取って代わられるようになったと指摘する。AFPの取材に応じたゴールドバーグ氏は、ヒップホップが「若者文化を代表する声になった」と話した。

■ロックの「精神」
カナダのダルハウジー大学(Dalhousie University)で音楽学を教えるジャクリーン・ワーウィック(Jacqueline Warwi*)氏は、ロックはかつて「真剣な」アーティストのための音楽だと思われていたが、ヒップホップ、そしてポップまでもが同様の主張をするようになってきたと話す。「ロックは、時代から取り残された恐竜のような存在になってしまった」
(続きはソースをご覧下さい)

★1が立った日時:2019/04/28(日) 14:41:46.68
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556445543/

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Source: X線室