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【漫画】つげ義春先生の「ねじ式」の原寸大複製原画集が81部限定で販売!近況報告も

「ねじ式」発表から50年…つげ義春と池上遼一が実験作に挑んだ日々を知る1冊 – ナタリー
つげ義春「ねじ式」の発表50周年にあわせて、単行本「ガロ 1968 前衛マンガの試行と軌跡」が、本日12月21日に双葉社より発売された。本書ではつげと池上遼一が、1967 …
(出典:ナタリー)
ねじ式』(ねじしき)は、1968年6月10日に刊行された『月刊漫画ガロ』6月増刊号「つげ義春特集」の冒頭で発表されたつげ義春による2色印刷の漫画作品。千葉県の太海を旅行した経験が元になっているが、作風は前衛的でシュールである。短編の多いつげ義春の作品の中でも特に有名で、つげを代表する作品として作
27キロバイト (4,057 語) – 2018年11月21日 (水) 07:18

(出典 i.pinimg.com)
おぉ、気になる話題。つげ義春先生の世界、好きです。

1 muffin ★ :2018/09/29(土) 11:26:37.26 ID:CAP_USER9.net

https://www.cinra.net/news/20180927-tsugeyoshiharu
2018/09/27 12:29

つげ義春の『発表50周年記念 ねじ式 原寸大複製原画集』が、10月30日に刊行される。

1954年にデビューし、貸本漫画や雑誌『月刊漫画ガロ』などで作品を発表した漫画家・つげ義春。『ねじ式』は1968年刊行の『月刊漫画ガロ増刊号 つげ義春特集』に初掲載され、1998年に浅野忠信主演の実写映画が公開された。

『発表50周年記念 ねじ式 原寸大複製原画集』は、『ねじ式』の50周年を記念し、つげの81歳の誕生日である10月30日に81部限定で刊行。
複製された23ページの原寸大の原画、「まさかこんな所にメメクラゲがいるとは思わなかった」といったモノローグの写植の紙片を複製し、貼りつけたトレーシングペーパー、1991年に制作したカラーイラスト、書き下ろしの「ごあいさつ」が収録される。原画はホワイトやセロハンテープの跡、ペンタッチ、墨ベタのムラ、青鉛筆によるアミ掛け指定などを再現した。パッケージはシリアルナンバー入りのクロス装夫婦函となる。

つげは1987年以降、新作漫画を発表していないが、本書ではカラーイラストに直筆サインを入れているほか、「ごあいさつ」で自身の近況を明かし、「原画版作品集は初めての試みなので、ちょっと戸惑っております」と述べているという。販売は新潮オンラインショップ限定で実施。10月1日10:00から予約を受け付ける。


(出典 www.cinra.net)


(出典 www.cinra.net)

つげ義春『発表50周年記念 ねじ式 原寸大複製原画集』
(出典 Youtube)

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Source: X線室