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「美人すぎる絵師」こと勝海麻衣氏の盗作疑惑問題、「法的責任」の行方は?複数の作品で「クロ」判定かつ本人も謝罪。

パクリ疑惑の銭湯絵師・勝海麻衣、父親のコネで入門!? 大掛かりな経歴詐称疑惑も浮上し、大ピンチ!|日刊サイゾー (2019.04.12) – 日刊サイゾー
3月24日に東京都内で行われた大正製薬のエナジードリンク「RAIZIN」のイベントに出演し、即興で絵を描いたところ「パクリ」が発覚。いまなお、批判が続いている銭湯絵師 …
(出典:日刊サイゾー)

(出典 bepo-blog.com)
刺激は受けても、盗んではいけないですね。
プロとして。

1 豆次郎 ★ :2019/04/12(金) 22:12:39.29

2019年04月11日 16時30分

 銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣氏(24=東京芸術大学大学院)に複数の盗作疑惑が浮上している問題で、勝海氏が師事する銭湯絵師の丸山清人氏が10日、公式サイトで師弟関係の解消を明らかにした。盗作疑惑について勝海氏は、ツイッターに謝罪文を掲載後、沈黙を守っているが、芸術界からは“クロ”と断定されている。では、法的にはどうなのか? 専門家に聞いた。

 丸山氏は「今般弟子である勝海麻衣氏より師弟関係の解消の申し出がありその申し出を受諾して 2019年4月5日をもちまして勝海氏との師弟関係を解消致しました」と発表。

 続けて「勝海氏を一人前の銭湯背景画絵師に育てるよう指導の途中でこのようなことになりましたこと、非常に残念に思っております。勝海氏には今後も頑張って自分の道を歩んでいってもらいたいと心から願っております」と心境を記した。

 師弟関係の解消を受け、今後の勝海氏の銭湯にかかわる活動とは無関係であると強調。勝海氏以外に弟子はおらず「丸山清人」の名称を用いた活動には法的措置も検討するとした。

 勝海氏は大正製薬の新炭酸飲料「RAIZIN」のイベントで虎の絵を描いたが、イラストレーターの猫将軍氏が過去に描いたものと酷似していると指摘され、ツイッターに謝罪文を掲載。さらに、自身のインスタグラムに投稿した大型犬の肖像画が、オーストラリア在住の写真家が投稿した写真に酷似していると猛抗議を受け削除した。

 一連の盗作騒動に芸術界からは“クロ”と断定されているが、法的にはどう解釈されるのか。

 著作権事情に詳しい弁護士法人創知法律事務所の岡筋泰之弁護士によると、盗作として著作権侵害に当たるかは著作物性、依拠性、類似性の3点で判断されるという。

「実際に裁判が起こされたわけではないので」と前置きした上で、猫将軍氏と勝海氏の作品については「どちらも著作物性を備えており、著作物性は問題ないでしょう」と指摘。問題となるのは、依拠性、類似性の部分だ。

「依拠性については、元の絵を見たことがなく、たまたま描いた虎の絵が似てたというなら問題になりませんが、以前に見て参考にして描いたとなれば、依拠性があるとみなされます。当事者のご意見を聞かないことには分からないところですね」という。

 さらに、類似性について「既存の作品の本質的特徴と共通部分があるかで判断します。法的評価の分かれるところですが、今回の場合ですと、対になった虎が向き合うポーズがかなり特徴的で迫力を出しており、そこが本質的な特徴なのかなとは思います」。

 本質的な部分を侵害しているかどうかで、酷似している絵でも訴えを却下されたり、逆に絵はそれほど似ていなくても認められたりする例もあるという。

 著作権をめぐる裁判では「04年の『出る順事件』で、イラストの差し止めと1025万円の損害賠償請求が許容されています」と高額の損害賠償も認められている。インターネットで簡単に調べたり、素材を入手したりできるようになり「フリーイラストと思って気楽に使ったら損害賠償を請求されたなど、裁判までいかなくても盗作に関する相談は多いですよ」と問題も増えているという。

 岡筋弁護士は「著作権というのは芸術家を守るための法律なので、芸術家の方は自分の芸術を守るためには人の芸術を尊重する態度が必要。そのために著作権に関する正しい理解をしていただきたいですね」と語った。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1349832/

★1がたった時間:2019/04/12(金) 18:18:39.02
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Source: X線室