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【テリー伊藤】➡️食品ロス問題に言及、まず手前から取ろうよ‼️

テリー伊藤テリー いとう、1949年12月27日 – )は、日本の演出家、テレビプロデューサー、タレント、司会者、評論家、著作家。テレビ番組制作会社『ロコモーション』の代表取締役を務める。本名は伊藤 輝夫(いとう てるお)で、芸名の「テリー」は本名の輝夫を捩ったもの。 東京都中央区築地出身。本籍地は千葉県山武郡横芝光町。
46キロバイト (6,355 語) – 2019年4月11日 (木) 02:52

(出典 grapee.jp)

1 鉄チーズ烏 ★ :2019/04/13(土) 05:52:57.92

「奥から取ることが悪いのかな?」。タレントのテリー伊藤さんが2019年4月11日放送の「ビビット」(TBS系)で「食品ロス」問題を扱うなか発した言葉が、インターネット上で議論の火種となった。

「奥」というのはスーパーマーケットの陳列棚の奥のこと。手前のものほど賞味期限の近い食品が並ぶ傾向にあることを前提に、テリーさんは奥から取れば「新鮮」なものが食べられて良いだろうという理屈。一方で賞味期限が近い品から廃棄されていくため、テリーさんの発言に対しては「そういう考えの人が多いから、手前の商品が売れ残って廃棄になる」との声もあがった。

「まず手前から取ろうよ」
まだ食べられる食品が大量に廃棄されていく「食品ロス」問題。番組では、日本で年間646万トンが廃棄されると紹介した。これは東京都民約1300万人が1年間に食べる量の600万トンを上回る。

大量の食品ロスが生じる原因のひとつが、賞味期限より一定期間前に廃棄する食品流通業界のルールとされる。農林水産省ウェブサイトによると、賞味期限とは「おいしく食べることができる期限」であり、開封品は期限に関係なく早めに食べるよう勧めているものの、基本的には「この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません」としている。

スタジオコメンテーターのテリー伊藤さんは「日本は品数が豊富であることが正義とされていて、これが問題」との推測を披露。品数が多いと賞味期限が切れて廃棄される食品も増えるとして、「消費者側もその意識を持つと、この店はたくさん品数があるから良いというのではなく、無駄になっていくんだという気持ちで店を見るようになるかもしれない」と問題意識を示した。

食品ロス問題について見解を述べていたテリーさんだが、その後様子が変わることになる。きっかけは司会の真矢ミキさんがこう述べたことだった。

「自分もやってたんですが『スーパーで(陳列棚の)奥から商品を取る』のは、ちょっと得した感じがしますけど、あれをみんながやると賞味期限がどんどん迫ってきて(廃棄を)増やしてしまうんですよね。自分たちにできる小さいことといえば、『まず手前から取ろうよ』ということですよね」
「子どもには新鮮なものを食べさせたいっていうのは…」
これでテリーさんにスイッチが入った。真矢さんに対して述べたのは、

「でもさ、奥から取ることが悪いのかな?」
という疑問。真矢さんは「だってほら結局、賞味期限が迫っているものから…(廃棄されていく)」と言おうとしたが、テリーさんは

「そこにあるんだから、新鮮な物を取るというのは、たとえば自分の子どもに食べさせたいと思うのは僕は普通だと思う」
と割って入った。2人の意見は平行線をたどった。

続きは↓で
https://www.j-cast.com/2019/04/12355154.html

★1が立った日時:2019/04/12(金) 22:00:29.10

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Source: 気ままなニュース情報