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【村八分】田舎の陰湿なイジメが怖すぎると話題に…ヘビやイノシシ等の死体を投げ込まれる「10年も住んでないのに厚かましい」

fukei_mura_kaso

0 :ハムスター速報 2019年4月11日 13:33 ID:hamusoku
なぜ彼らは″仲間外れ″にされたのか? 大分で起こった現代の「村八分」被害者たちは語る

対談は大分県別府市で行なった。ふたりは共通の弁護士を通じて情報交換をしたことがあるという

昨年秋から今年初頭にかけて、大分県内の集落で「村八分」にされたと主張するふたりの住民が相次いで訴訟を起こした。何十年も前の話ならまだしも、今の時代に「村八分」が存在するという衝撃……!

――まずは、村八分になったきっかけを教えてください。

A 思い返してみれば、やはり「中山間(ちゅうさんかん)地域等直接支払制度」(農林水産省が困難な山間部での農業に交付金を支払う制度)のことがきっかけだとしか考えられません。私は2010年まで、所有する畑を知人に貸していて、交付金はその知人に支給されていました。しかし、賃貸契約が終了し、私自身が耕作を始めてからも、耕作者の名義変更が行なわれず、交付金が知人へ支払われ続けていたんです。

その説明を市の農政課に求めたりしていたら、私を排除しようという動きが急に出てきました。集落の長老から呼び出され、「今後、集落のみんなはお付き合いせんことになった」といきなり言われて、そこから村八分ですよ。以来、私の自治区加入はずっと拒絶されたままです。

B 私も本当にささいなことでした。16年の1月、集落にお金がないということで、組費(町内会費のようなもの)が従来の2倍に値上げされたんです。ところが、その年の春の花見のとき、それほど必要とも思えない街灯を設置するという話が、その場にいた人たちだけで決められてしまった。その街灯の設置場所というのが、当時の集落の班長が新築した家と、集落のリーダー的存在であるXという人物が増築した家のちょうど中間地点。はっきり言えば、自分たちの家の前に明かりを灯(とも)すためとしか思えなかったんです。

そもそも花見には参加義務はなく、私はその場にいなかった。そういった話は、全戸が必ず出席する全戸集会で決めるべきだと疑問を持ちました。それで、私はその年の夏に全戸集会の席で、「あのような決め方には納得がいかない。意見の食い違いが出るとトラブルになりかねないので、集落の運営からは外れたい」と発言したんです。すると、Xは「あんたの思うようにはならん。集落を抜けるというなら、みんなが力を合わせて作ったゴミ置き場は使わせん。市報や回覧も回さん」と言い、その途端、本当に村八分状態になりました。

A ゴミはどうしたの?

B 1ヵ月半くらい自宅の庭に放置していましたが、隣の班(集落)の人と知り合って、「そういう事情なら、うちのゴミ置き場に捨てに来たらいい」と言ってくださって。それがきっかけで、その隣の班に入れてもらえたんです。

ところが、これがXの気に障ったんでしょう。そこから、使っていた池のボートが突然消える、生活用水を取っていた農業用溜め池の水が抜かれる、その農業用水の使用同意書の撤回のために集落全員の署名・押印を集めるなど、徹底的に困らせて追放するという動きに出てきました。溜め池のすぐ横に、ヘビやウリ坊(イノシシの子供)、アナグマの死骸が連日のように投げ込まれた時期もありました。

B 共通するのは、集落に強いリーダー格の人物がいて、ほかの人たちを先導し、”外から来た人間”を浮き上がらせてしまう構図ですね。

A 結局、よそから入ってきた人を受け入れる度量がないんです。最初はみんな「意見があればなんでも言って」なんて言うんですが、実際に意見を言うと、「新参者は黙っとけ」となる。最低でも10年、20年は住んでいないと何も言えないのが実情です。

B まさに、私を村八分にしたXは、「10年も住んでないのに厚かましい」と言っていたと聞きました。

http://news.livedoor.com/article/detail/16298427/


Source: ハムスター速報