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【元モー娘。加護亜依】⇨辻と正反対⁉ “ママタレ”にはなりたくない理由とは…

加護 亜依(かご あい、1988年(昭和63年)2月7日 – )は、日本の女優、歌手、タレント。ハロー!プロジェクトの元メンバーでモーニング娘。の元メンバー(4期)、女性デュオW(ダブルユー)のサブリーダー。旧姓は同じ。結婚後の本名は非公開。愛称は加護ちゃん、あいぼんなど。
38キロバイト (4,887 語) – 2019年4月6日 (土) 06:32

(出典 i.ytimg.com)

1 鉄チーズ烏 ★ :2019/04/10(水) 06:12:11.48 ID:ciZOamlw9.net

「2人合わせてダブルユー」

 懐かしい掛け声に5千人の観客の大きな歓声が上がった。3月30日、幕張メッセでの「ハロー! プロジェクト」コンサートで13年ぶりに復活した“加護、辻コンビ”「W」の登場の瞬間である。

 2000年、モーニング娘。の4期生としてデビューした2人ももう31歳。辻希美は4児の、加護亜依も2児の母だ。もっともこれまでの13年間、2人には大きな“差”があった。

 辻は07年に俳優の杉浦太陽と結婚、出産。子育ての様子をブログ等で紹介し、今や“ママドル”の第一人者。一方の加護は、06年に喫煙騒動で謹慎処分に。その後もすったもんだが続き、長らく芸能界の表舞台から遠ざかる日々だった。

「精神的に不安定な彼女でしたが、それを前向きに支える原動力となったのは、16年に再婚したご主人と、6歳の娘に2歳の息子の存在といっていいでしょう」

 そう語るのは、所属事務所「アルカンシェル」代表の中野尚美さん。

「朗読劇や小劇場、どんな仕事にも挑戦し、疲れていても朝6時に起きて家族の朝食から夕食まで用意する。帰りが遅くなっても家事をこなします。でも決して弱音は吐きません。それが楽しくて仕方ないんですよ」

 地道な努力が実を結び、「ハロプロ」舞台の復帰につながったというわけだ。

「今は達成感で一杯なはずです。それも家族の存在があってこそ。ただ、だからこそ、子供をダシに売り出す“ママタレ”のようなことは、これからも絶対にしたくないんだと誓っていました。どんなに仕事に困ろうが、それだけは譲れない彼女の“一線”なんです」

“ダブル”といっても、意外や、向いてる方は正反対だった? 

「週刊新潮」2019年4月11日号 掲載

4/10(水) 5:57配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00559567-shincho-ent

(出典 www.dailyshincho.jp)

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Source: 気ままなニュース情報