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【選抜高校野球】習志野ブラスバンドさん、遂にやらかしてしまうwwwwwwww


(出典 i.ytimg.com)
そこは目をつむりましょ!!

1 ひかり ★ :2019/03/31(日) 13:40:56.49 ID:+uOAk7vJ9.net

◆第91回センバツ高校野球大会第9日 準々決勝 習志野4―3市和歌山(31日・甲子園)

 習志野の吹奏楽部が規模を縮小してアルプスから“美爆音”を選手に届けた。28日の2回戦・星稜戦で甲子園近隣の住民から数件のクレームが大会本部に届き、
試合中に高野連側から「太鼓の音を抑えてもらえないか」とお願いされていた。それを受けて、2回戦の終盤からそれまで3台使っていた太鼓を1台に減らすなど、
この日も「打楽器の数は最小限にしました」と同校関係者。1回戦ではこの春卒業した3年生も含めて200人近くの部員が集まっていたが、進路などの関係で徐々に
3年生の人数が減り、この試合では3年生7人を含む約150人の部員が声援を送った。

 近隣住民からクレームがったことは、2回戦の試合途中に部員にも知らされていたという。しかし明確な規定はなく、禁止事項というわけでもないため
高野連からはその後「いつも通りでいいですよ」とも言われたそうだ。習志野側にも“美爆音”に対する賛否が寄せられ、部員たちも記事などでそれを目にする機会もあったが、
関係者は「野球部さんに連れてきてもらっているので、私たちは全力を尽くすのみです。迷惑をかけないように、野球部さんのために応援するだけです」と
気持ちをぶらすことなく、応援に徹したことを明かした。

 この春卒業した3年は年度が変わるため、この日で野球部の応援は最後になる可能性が高い。部員の1人は「最後まで習高生らしくありたい、最後まで部活で
終わりたいと思って予定をずらして来ました」と甲子園に駆けつけたといい、一連の出来事については「いろんな人の意見を見て、賛否を幅広く受け止めようと思った。
勝って引きずっても仕方ない。先生からもミーティングで『周りの意見に惑わされず、自分たちのやることをやろう。私たちは選手を応援しているだけなので、
そのことに自信を持ってやろう』と言われました。だから私たちの信念を曲げないように演奏しました」と胸を張った。人数や楽器の数が減っても、
部員たちは全力で声を出し、懸命に応援していた。

 習志野のアルプスを視察した高野連の関係者も「太鼓の数を減らして、配慮していただけて良かった」と笑顔を見せ、習志野側の対応に感謝していた。

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000118-sph-base

(出典 amd.c.yimg.jp)

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Source: メガ速ニュースDE-DON!