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サムスン電子とSKハイニックス、1年以上稼働中断の危機 韓国政府の規制強化で

1:■忍法帖【Lv=17,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2019/03/21(木)03:54:22 ID:???

サムスン電子とSKハイニックス、LGディスプレーなどの一部工場が1年以上にわたり稼動を
止めなければならない危機に置かれている。
大幅に強化された有害化学物質取り扱い関連安全基準(化学物質管理法と施行規則)に合わせられないためだ。
韓国政府が順守困難な基準を提示しながら、数年間にわたり続いた規制現実化の要求から目を背け問題が
拡大しているというのが企業の訴えだ。

19日の財界によると、サムスン電子など韓国の半導体企業とディスプレー企業などが今年末で
猶予期間が終わる化学物質管理法第24条と施行規則を緩和してほしいと2年以上にわたり要請したが、
担当官庁である環境部がこれを拒絶していたことが確認された。この施行規則の核心は有害物質を
取り扱う工場に対し低圧ガス配管検査を義務化したこと。工場の古い配管に乗って有毒ガスが外部に
漏出するのを防ぐためだ。

問題は配管検査が簡単でないというところにある。24時間稼働する半導体工場とディスプレー工場は
工程の特性上、配管検査を受けるためには一部関連工程だけ止めるのが不可能だ。すべての生産ラインを
止めなければならない。業界関係者は「半導体とディスプレー工場が低圧ガス配管検査を受けるには
約14カ月かかる。規模が大きい一部企業は数兆ウォンの影響を受ける可能性がある」と話した。

事態が拡大する兆しを見せると、半導体企業とディスプレー企業、環境部の関係者らが18日に
緊急会議を開き対策を話し合ったが、意見調整に失敗した。環境部は「産業界の建議事項を検討したい」
という基本的な立場だけ出したという。

2015年1月1日施行の化学物質管理法は有害化学物質の取り扱いと管理を強化するため
旧有害化学物質管理法を全面改定して誕生した。
法案発議から1カ月で国会本会議を通過し当初から拙速立法との議論が起きていた。この法律は有害物質
取り扱い工場がクリアしなければならない安全基準を79項目から413項目に増やした。
法施行前に設立された工場も5年間の猶予期間を経てこの基準を満たさなくてはならない。

(以下略)

https://japanese.joins.com/article/469/251469.html

2:名無しさん@おーぷん[]:2019/03/21(木)04:35:16 ID:LVP.bg.8x

>大幅に強化された有害化学物質取り扱い関連安全基準
韓国からのあらゆる出国を制限しないとダメじゃん

3:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/03/21(木)04:39:11 ID:yxh.tl.b5

>>1
>今年末で猶予期間が終わる化学物質管理法第24条と施行規則を緩和してほしいと2年以上にわたり要請したが

つまり二年以上、gdgd言ってるだけで何もしなかった、と
自業自得じゃねーか

6:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/03/21(木)06:05:09 ID:Szv.tl.b5

韓国内の工場が停止するだけだったら、まあ影響は限定的になるのかな

7:名無しさん@おーぷん[]:2019/03/21(木)06:23:00 ID:J1G.5s.kr

>>6
輸出報奨金というものがある
これは韓国の半導体企業の大きな収入源であるらしい
これが韓国が半導体の工場を国内から動かせない理由になってるという話があるみたいだ
だからそれなりに大打撃

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Source: 物見ニュース