相互RSS


『砂の器』リメイク‼️ 中島健人と土屋太鳳の演技に「実力不足」との声が多発‼️

砂の器』(すなうつわ)は、松本清張長編推理小説。1960年5月17日から1961年4月20日にかけて『読売新聞』夕刊に連載され(全337回。連載時挿絵は朝倉摂)、同年7月に光文社(カッパ・ノベルス)から刊行された。後に電子書籍版も発売されている。 都会
65キロバイト (8,600 語) – 2019年3月28日 (木) 22:39

(出典 www.tvlife.jp)

1 砂漠のマスカレード ★ :2019/03/29(金) 08:50:48.46 ID:BvknMFYj9.net

3月28日、松本清張原作の名作ドラマ『砂の器』が、フジテレビ系列でまたしてもリメイク放送される。
しかも今作はキャスティング権をジャニーズ事務所が完全に掌握したかのような布陣だ。

『砂の器』がテレビドラマ化されるのは今回で6回目。原作の時代設定は昭和だが、今回は2018年の渋谷に舞台を移した。
ものがたりは、ハロウィン当日の渋谷駅の裏で中年男性の遺体が発見されるところから始まり、
犯人を追う刑事役を東山紀之、犯人で天才作曲家・和賀役をSexy Zoneの中島健人が演じる。

中島が演じる「和賀英良」は複雑な過去を持つ青年であり、演技力が必要とされる役だ。過去には、田村正和や佐藤浩市、中居正広、佐々木蔵之介らがその役を演じてきた。

まだ若手ジャニーズアイドルの域を出ない中島健人の起用には、「中島健人には難しすぎる」と心配の声も大きい。

中島健人が主演のドラマ・映画は数字面で惨敗

中島健人は立て続けにドラマ・映画の主演を務めているが、数字面では苦戦を強いられている。
昨年10~12月放送の連続ドラマ『ドロ刑 警視庁捜査三課』(日本テレビ系)の全話平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で二桁に届かず、
同年12月に公開された主演映画『ニセコイ』も、初週の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)は9位で“爆死”と揶揄されるほどだった。

中島健人はまだ20代半ばという年齢から演技経験も浅く、お茶の間では俳優というよりも“アイドル”のイメージが強い。
重厚なこの作品への出演は大きな転機となる可能性もある。
親しみやすさは随一で、ネットでは「難しい役だけど中島健人には頑張って欲しい」というエールも少なくない。

普段の中島は “王子様キャラ”であり、バラエティ番組では機転の利いた返しで笑いを誘っている。
グループのメンバーやスタッフからも「気遣いができる」「優しい」と評判もよく、彼自身の魅力に惹かれる人は多いようだ。

一方、和賀の愛人役を演じる土屋太鳳にも逆風は強い。

土屋太鳳は未だに“高校生”のイメージ強く

土屋太鳳が演じる女性「成瀬梨絵子」はバーテンダーで、客として店に訪れた和賀と恋におちる。

和賀は婚約者がいながらも心は梨絵子の元にあり、殺人を犯した当日も彼女のマンションに駆け込んでくる。
梨絵子は和賀と結ばれることはないと知りながらも彼の手助けをするという、これまた難しい役だ。中島健人とのベッドシーンもあるという。

土屋といえば青春ラブストーリー映画の常連。昨年も『となりの怪物くん』『春待つ僕ら』に主演し、女高生役を演じた。
2017年公開の主演映画も4本中2本が女子高生役で、役柄も清楚や真面目、天真爛漫といった役が多く、『砂の器』の愛人役とはほど遠い。
なお、昨年公開の映画『累』では、美しい顔を持ちながらスランプに陥る女優役を演じたが、“女子高生女優”のイメージを覆すほどの話題にはならなかったようだ。

名作でありファンも多い『砂の器』。中島健人、土屋太鳳も相当なプレッシャーを抱えて撮影に臨んだことだろうが、どのような評価となるだろうか。
ちなみにこの春の番組改編期、フジテレビはヒットコンテンツ『大奥』のスペシャルドラマも25日に放送したが、平均視聴率は6.9%だった。

http://dailynewsonline.jp/article/1750725/
2019.03.29 06:05 wezzy

続きを読む

Source: 気ままなニュース情報