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小惑星「リュウグウ」に含水鉱物の形で水が存在 地球の水起源解明の手がかりに

1:■忍法帖【Lv=17,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2019/03/20(水)09:00:32 ID:???

JAXAと東京大学や名古屋大学、会津大学などで作る研究チームは、2か月にわたって「はやぶさ2」から小惑星「リュウグウ」の表面に赤外線を照射して岩石の組成を調べてきました。

その結果、岩石の中に水の成分が存在する時に特徴的に現れる反応が出たということです。

水は、液体や氷の状態ではなく、岩石に取り込まれる形で存在しているということで、こうした岩石は含水鉱物と
呼ばれ、研究チームは「リュウグウの表面には含水鉱物の形で水があることを確認した」と発表しました。

「はやぶさ2」は先月、小惑星に着陸し、岩石の採取に成功したとみられていて、地球に持ち帰って
分析することで、生命に必要な水や有機物がどこからもたらされたか解明する手がかりになります。

このほか、「リュウグウ」は、天体どうしの衝突でできた破片が再び集まって誕生したこともわかってきたと
いうことで、大もととなったのは火星と木星の間の小惑星帯にある小惑星「ポラナ」か「オイラリア」の可能性が
高いということです。

研究チームの会津大学の北里宏平准教授は「2020年にはやぶさ2が地球に持ち帰る岩石を分析することで、
さらに多くの事実が明らかになる。ミッションの成功を期待している」と話しています。

こうした成果は、アメリカの科学雑誌「サイエンス」の電子版に20日に掲載されます。

(以下略)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011854131000.html

2:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/03/20(水)11:27:59 ID:gj7.xc.ag

設計上はあと二回はタッチダウンが可能なんでしょ?
ならば水の多いところと少ないところのチガイもサンプリングで判明しそうだな。

4:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/03/20(水)13:58:31 ID:MTM.to.5g

天体どうしの衝突なら惑星の回りに取り込まれた衛星も対象に含まれそうなものだが
水星なんかも対象になりそうだけど岩石系最大の木星の大赤斑も可能性的にはあると思う

5:名無しさん@おーぷん[]:2019/03/20(水)14:04:07 ID:svL.xj.ws

>含水鉱物

えーなに?絞ったら水が出てくるのか?

11:名無しさん@おーぷん[]:2019/03/20(水)20:36:17 ID:svL.xj.ws

>>7
ありがとう…
絞ったら水でるのかやっぱりわからんw

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Source: 物見ニュース