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【悲報】世界経済は回復してるのに日本は遂にマイナス成長へwwwこれもうまじ終わりだろ・・・

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/05/28(月) 17:49:00.19 ID:CAP_USER.net
5月16日、内閣府が発表した1~3月期の実質GDP(国内総生産)成長率の1次速報値は、前期比年率換算ベースでマイナス0.6%だった。マイナス成長は9四半期ぶりだ。

GDP成長率は景気の動きを判断する基本的な尺度だ。GDP成長率がプラスの場合、一般的に景気は良いといえる。昨年末までの2年間、わが国の景気は良かった。世界経済の構図を考えると、米国と中国の経済が堅調に推移し、それがわが国をはじめ世界全体の景気回復を支えた。

ただ、ここへ来てGDP成長率がマイナスということは、景気の回復が一服しているということだ。現在、わが国では、上向き基調にあった景気の勢いが弱まり、足踏み状態にあるといってもよい。問題は、それが一時的か否かだ。

景気が永久に右肩上がりの展開を続けることはありえない。今すぐではないにせよ、いずれ米国や中国の景気はピークを迎えるだろう。米中の貿易戦争への懸念、円高などのリスク要因もある。それは、わが国経済の成長下振れ要因だ。中長期的な景気安定のためには、構造改革を進め、国内経済の実力(潜在成長率)を高めることが欠かせない。

1~3月期の成長率については、民間エコノミストは前期対比マイナス0.1%程度になると予想する見方が多かった。実際のGDP成長率は同マイナス0.2%と予想を下回った。GDPは、個人消費、設備などの投資、公的需要(政府の支出)と純輸出(輸出から輸入を控除した額)の金額を合計したものだ。個々の項目(需要項目)が増えたか、減少したかを見れば、GDP成長率に影響を与えた要因がわかる。1~3月期、公的需要と純輸出以外が前期から減少した。

今回のマイナスのGDP成長率について、経済専門家の間では景気回復の一服が、一時的か否か議論が分かれている。足元の経済状況を見ると、1-3月期のマイナスは一時的との見方が優勢と見られる。4~6月期以降、前期比年率換算ベースの実質GDP成長率が1.0%前後の水準に戻ると考える専門家は多い。

その背景には、冬場の気象・天候が経済にマイナスの影響を与えたとの見方がある。近年の世界経済を振り返ると、米国を中心に1~3月期の経済成長率は下振れ気味に出ることが多い。寒波や大雪が経済活動を制限するからだ。天気が良いと、行楽地を訪れたり、家族で外食に出かけたりすることが増える。しかし、大雪となればそうはいかない。家で過ごすことが増える。外出が減れば、個人の消費は減る。それが1~3月期の国内経済のマイナス成長の一因だ。

冬場の気候は農作物の育成にも影響した。その結果、野菜など生鮮食品の価格が高騰した。それが、消費の手控えにつながった。年明け以降、食品スーパーに行くと、「野菜が高すぎる」との声をよく耳にした。野菜の値段が高くなった分、外食などを減らし家計全体の支出が増えないようにする心理は強まりやすかった。

気候が温暖になるにつれ、冬場の天候不順による影響は薄らぐ。それに伴い、個人消費は従来の水準に回復する可能性がある。今のところ企業業績も好調だ。昨年までと状況が大きく変わったとは言いづらい。それが、景気の落ち込みが一時的であり、GDP成長率が従来の水準に戻るとの見方を支えている。

懸念される設備投資=イノベーションの源泉の減少
マイナス成長のもう一つの要因は、企業部門の設備投資の減少だ。設備投資の動向を考えると、景気の落ち込みが一時的か、根本的な景気変調のサインか議論が分かれる。ポイントは、企業部門の新しいもの作りの動き=イノベーションの動向だ。

イノベーションは、従来にはない発想を実現し、新しいモノやサービス、生産プロセス、販路、組織を実現することだ。ヒット商品を生み出すこと、そのものがイノベーションなのである。それが企業の設備投資の増加、業績拡大につながる。潜在成長率=経済の実力が高まるためには、イノベーションが必要だ。

近年の世界経済を振り返ると、米国を中心とするIT先端企業のイノベーションが、人々が「欲しい」と思うモノやサービスを創造してきた。典型例は、米国のアップルだ。iPhoneは携帯電話の常識を覆し、スマートフォンという新しいプロダクトへの需要を創造した。アマゾン、ネットフリックス、グーグル、フェイスブックも、ネットワークテクノロジーを駆使して新しいサービスやモノを生み出し、成長を遂げている。
以下ソース
http://president.jp/articles/-/25251

引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1527497340

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ