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【恵方巻き】ああ食品ロス!!売れ残りの廃棄は”10億円分”の試算

恵方巻 (恵方巻きからのリダイレクト)
恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司のこと。 「恵方巻」という名称は1989年にセブン-イレブン広島市中区舟入店の野田靜眞が「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」と聴いて仕掛けたことにより、1998年から全国へ広がり、2000年代以降に
56キロバイト (7,398 語) – 2019年1月31日 (木) 03:16

(出典 fressay.co.jp)
恵方巻き以外も、もったいない事していると思う。
日本は食品ロスが多い国だね・・・

1 みつを ★ :2019/02/01(金) 06:08:17.27

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/k10011798841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

恵方巻き 売れ残りの廃棄は”10億円分”の試算
2019年2月1日 5時40分

節分の縁起物、恵方巻きは毎年、売れ残りが大量に廃棄され、社会問題ともなっていますが、節分をすぎて廃棄される恵方巻きは金額にして10億円分に上るとする試算を専門家がまとめました。

恵方巻きは縁起のよい方角「恵方」を向いて丸ごと食べる巻きずしで、節分の縁起物として全国的に人気となっています。

一方で、売れ残りが大量に廃棄されることが問題となっていて、先月には農林水産省が業界団体に需要に見合う販売を行うよう要請を行っています。

これについて、経済効果に詳しい関西大学の宮本勝浩名誉教授が、節分をすぎて廃棄される恵方巻きの金額が全国でどれくらいになるかを試算しました。

それによりますと、インターネットのアンケートなどから、恵方巻きを食べる人を5歳から79歳の人口の29.1%に当たるおよそ3213万人、節分の恵方巻きの売上高は全国で257億円余りと試算しました。

そして、スーパーやコンビニエンスストアへの聞き取り調査などを基に、廃棄率を4%と仮定したところ、毎年、廃棄される恵方巻きは金額にして少なくとも10億2800万円に上るという結果になったということです。

宮本名誉教授によりますと、恵方巻きの経済的な影響については全国的なデータが少ないことから、廃棄に伴う損失についても具体的な金額としては認識されてこなかったということで、より精密に推計するにはさらに調査が必要だということです。

試算を行った宮本名誉教授は「試算ではあるが、10億円という数字には驚いた。

廃棄するには、さらにコストがかかるので、経済的な損失はこれ以上になると思う。これをきっかけに社会全体で食品ロスについて考えてもらいたい」と話しています。
(リンク先に続きあり)

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Source: ニュースYeah