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破産手続きの「取消」、10年間で12件 – 東京商工リサーチ(TSR)

2017年度の企業倒産8,367件のうち85.5%(7,159件)を破産が占めている。一方、破産手続開始を受けながら、何らかの理由で「破産取消」となるケースもある。「破産取消」となった法人は、10年間(2009年4月~2018年4月)で12社あった。直近5年間の6社をみると、2社は破産前の役員が引き続き役員として事業を継続、1社は全役員を入れ替えて事業を継続している。だが、残り半数の3社は法人を清…全文読む
Source: BLOGOS