相互RSS


レーダー照射で韓国との協議打ち切り 「継続困難」 新証拠の「音」も公開

1:■忍法帖【Lv=13,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2019/01/22(火)11:30:02 ID:???

 防衛省は21日、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題に関する
「最終見解」を公表し、同省のホームページ(HP)に掲載した。
これまでの韓国側の対応について「客観的かつ中立的な事実認定に応じる姿勢が見られないため、
これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らない」と強調。「協議を韓国側と続けていくことは
もはや困難」だとして、協議打ち切りを明記した。

 防衛省は火器管制レーダーの探知音も初めて公表した。一般的な捜索用レーダーの探知音もあわせて公表し、
両レーダーの音の違いを明らかにした。

 「最終見解」では、韓国側が説明を二転三転させ、データに基づく検証の呼びかけにも応じていない
状況を詳述し、「一連の韓国側の対応ぶりや、これまでの韓国側の主張が一貫しておらず信頼性に欠けるもので
あることを踏まえると、韓国側が事実とは全く異なる主張を繰り返している」と結論付けた。

 その上で「改めて強く抗議するとともに、この事実を認め、再発防止を徹底するよう強く求める」とした。
日韓・日米韓の防衛協力の重要性も強調し、引き続き協力継続へ「真摯(しんし)に努力していく」とも記した。

 韓国側は「海自機が低空で脅威飛行した」「通信が聞き取れなかった」などと主張しているが、こうした
個別の論点についても改めて反証を示した。

 最終見解は日本語、英語、韓国語で公表。韓国側に外交ルートで事前通知した。最終見解の「補足説明資料」も公表し、
火器管制レーダーの特性や照射を受けた海自哨戒機の飛行経路などを図示して解説した。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000544-san-pol

2:■忍法帖【Lv=13,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2019/01/22(火)11:30:15 ID:2xw.sk.op

【韓国の言い訳、時系列】

12/20 韓国「レーダー照射してない」
12/21 韓国「レーダー照射したけど発表しないでほしい」
12/22 韓国「遭難船を捜索してて照射したら勝手に日本の哨戒機が入ってきた」
12/23 韓国「自衛隊機が最初に威嚇してきたから」
12/24 韓国「やっばりレーダー照射してない」
12/25 韓国「日本の哨戒機が威嚇飛行してきた」
1/3 韓国「レーダーを照射したが、日本の哨戒機を脅かす考えはなかった」
1/4 韓国「反証動画を作成し公開した」
1/7 韓国 「乗組員は騒音と振動を強く感じるほど、威嚇的だった」
1/8 韓国「2度の声明とビデオを通じて、我々の立場を明らかにした」「データ提供を拒否」
1/10 韓国「日本は不満があってもどうしようもない」
1/15 韓国「極めて無礼な要求で、事案解決の意志がないとみている」
1/16 韓国「日本は、一部データを公開しながら、韓国軍艦レーダーの情報全体を要求した。
韓国としては、受け入れならない要求である。韓国に対するこのような要求は非常に無礼な要求」「韓国が極めて交信し難い状況であった」
1/17 韓国「駐韓日本武官を呼んで、事実関係を明確にして厳重抗議」
1/18 韓国「安倍首相は秀吉」「日本政府は仮想の事実で韓日関係を悪化の道に追い立てている」
1/19 韓国「日本は不適切な世論戦を繰り広げるのではなく、正確な証拠を示して両国の専門家が科学的かつ客観的に検証すべきだ」
1/21 韓国「(音声データが公開されても)レーダー照射はなかった」
1/22 韓国「実体のない機械音で協議中断した日本、今後の検証に応じよ」

コピペの更新版

4:名無しさん@おーぷん[ ]:2019/01/22(火)11:32:43 ID:mZl.s6.wm

主張がコロコロ変わるの平気なんだから勝てっこないよ
話し合いの基本が成立しないもん

8:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/22(火)11:51:01 ID:O1X.nv.hx

>>4
20年ほど前に「面接の達人」とかいう本を
読んだことがあるが、面接官の質問に対して
「どんな答えをするか」が重要なのではなくて
「どんな態度で答えるか」が重視されるとか
書いてたな。
その点では、矛盾だらけでも、どの反論も
一見自信に満ちているように見える。

5:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/22(火)11:34:59 ID:hfC.nk.wm

防衛関係者での解決は無理だから、後は国家間ないしは安保理案件か?

続きを読む

Source: 物見ニュース