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川崎重工、「水中ロボ」実証実験 海底油田向け、潜水艦技術を転用

1:◆ciadbU3kq9FF[sage]:2019/01/13(日)21:10:41 ID:Kz8

川崎重工業が、海底油田・ガス田のパイプラインを自動で点検する
無人潜水機(AUV)の実証実験を1月中旬から和歌山沖で始める。
現在主流の遠隔操作機(ROV)と比べ運用コストが低いのが特長で、
平成32年の商用化が目標。同社と三菱重工業は海上自衛隊の
潜水艦を長年建造しており、世界トップレベルの技術を民間向けに
転用して新ビジネスにつなげる。

ROVは専用の母船とケーブルでつながれているため、一定区域の
パイプを検査したら引き揚げて次の区域に移動する手間がかかるほか、
母船のレンタル料は1日1000万円にも上る。

一方、AUVはセンサーや検査機器を取り付けたロボットアームを搭載し、
海中のパイプラインに沿って自動で動きながら点検を行う。
駆動用の電池が切れたら、水中に設置する電源ステーションに自動で
戻り、非接触充電して再び点検を始める仕組み。母船を動かす人手や
費用も省ける。
水深数百~数千メートルに敷設され高い水圧を受けるパイプラインには、
破損や腐食のリスクが付き物で、定期的な点検が欠かせない。
これまで自動化が進んでいなかったのは技術的な難しさに加え、油田・
ガス田開発の巨額投資に隠れて点検コストの軽減が重視されなかった
という事情もある。

川重のAUVは29年秋に英国沖で実証実験を行い、電源ステーションに
自動でドッキングする技術を確立した。続く和歌山沖での実証実験は、
AUVが潮流にさらされながら、パイプラインと一定の位置関係を保って
点検を続けられるかどうかを確かめる。

(略)

産経ニュース 2019.1.13 18:22
https://www.sankei.com/economy/news/190113/ecn1901130005-n1.html

2:■忍法帖【Lv=2,じんめんちょう,LAC】[]:2019/01/13(日)21:26:28 ID:Thi

ゴッグはよ!

4:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/13(日)21:43:09 ID:qlG

一瞬「水虫ロボ」と読んでしまった、疲れてるのかな・・・

7:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/14(月)00:55:16 ID:UaA

>>4
疲れてるのよ、モルダー。

5:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/13(日)21:43:16 ID:JDh

ゲッターポセイドンかマリンスペーザーじゃないんか

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Source: 物見ニュース