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【ジェームズ・ワトソン氏】DNA研究の米ノーベル賞受賞者ジェームズ・ワトソン氏(90)、人種差別発言で名誉職剥奪 「白人と黒人で遺伝性の知性の差」

知性を磨き、生産性を高め、インスピレーションの源を見つける方法は? ノーベル賞受賞者ジェームズ・ワトソンからの10のアドバイス – Sputnik 日本
世界を震撼させた発見をした研究グループで唯一存命中なのが、ジェームズ・ワトソン氏(89)。ワトソン氏、フランシス・クリック氏、モーリス・ウィルキンス氏らは1962年、「 …
(出典:Sputnik 日本)
ジェームズ・デューイ・ワトソン(James Dewey Watson, 1928年4月6日 – )は、アメリカ出身の分子生物学者である。DNAの分子構造における共同発見者の一人として知られる。ワトソン及び、フランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスらは、「核酸の分子構造および生体における情報伝達
12キロバイト (1,306 語) – 2019年1月10日 (木) 02:02

(出典 livedoor.blogimg.jp)
長年研究し続けノーベル賞を受賞したんだけど・・・

1 みつを ★ :2019/01/14(月) 21:04:44.31

https://www.cnn.co.jp/usa/35131231.html

DNA研究の米ノーベル賞受賞者、人種差別発言で名誉職剥奪
2019.01.14 Mon posted at 12:00 JST

(CNN) DNA研究のパイオニアとしてノーベル賞を受賞した米科学者のジェームズ・ワトソン氏(90)が、人種差別的な発言を繰り返したとして、かつて自らが所長を務めていた研究所の名誉職を剥奪(はくだつ)された。

ワトソン氏は1950年代、フランシス・クリック氏と共同で、DNAの二重らせん構造を発見した人物。今月2日に放送されたPBSのドキュメンタリーの中で、白人と黒人の知能検査では、遺伝子に起因する知性の差が出ると発言した。

ワトソン氏が1968年から93年まで所長を務めた米ニューヨークのコールド・スプリング・ハーバー研究所(CSHL)は、この発言を「事実無根の見境ない個人的意見」と位置付け、「科学的な裏付けを欠く非難すべき」発言と形容。「偏見の正当化を目的とした科学の不正利用」だとして非難した。

ワトソン氏は2007年の英紙サンデー・タイムズでも、「アフリカの展望については本質的に悲観的」な見解を持っていると述べ、「我々の社会政策は、彼らの知性が我々と同じだという事実に基づいている。だがそうでもないことが、あらゆるテストで示されている」と主張。誰もが平等であることは望ましいが、「黒人従業員を相手にしなければならない人たちには、それが真実ではないことが分かっている」と言い放っていた。
この発言をきっかけにCSHLはワトソン氏の役職を解いたものの、これまで名誉職は維持していた。

同氏は2007年の発言について謝罪したものの、今回のPBSのドキュメンタリーでは、自身の見解は変わらないと述べていた。

同氏は過去にも問題発言を連発し、1997年のサンデー・テレグラフ紙では、胎児に同性愛の遺伝子が見つかった場合などは、人工妊娠中絶を認めるべきだと語っていた。

科学者のジェームズ・ワトソン氏。コールド・スプリング・ハーバー研究所が同氏の名誉職をはく奪した/Getty Images

(出典 www.cnn.co.jp)

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Source: ニュースYeah