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【無形文化遺産】日本の伝統が認められる!!秋田・なまはげなど10件の「来訪神」、ユネスコ無形文化遺産に登録へ

【速報】無形文化遺産に決定 「なまはげ」など来訪神
…秋田県の「男鹿(おが)のナマハゲ」など、仮面や仮装をした人が神として家々を訪れ、幸せをもたらすなどとされる日本各地の伝統行事が、無形文化遺産に登録されることが決まった。ユネスコの無形文化遺産に登録が決…
(出典:社会(フジテレビ系(FNN)))
なまはげは、男鹿半島周辺で行われてきた年中行事、あるいはその行事において、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指す。 秋田県全体の3%に満たない男鹿半島の、年一回しかない「なまはげ」は今や、秋田県全体の記号として用いられるまでの知名度を持つようになっている。しかし、男鹿半島での伝統は、地
30キロバイト (3,576 語) – 2018年10月13日 (土) 06:33

(出典 static.retrip.jp)
日本の無形文化遺産の登録は、2016年の「山・鉾・屋台行事」以来、2年ぶりなんだね。

1 ティータイム ★ :2018/10/24(水) 18:41:00.62 ID:CAP_USER9.net

朝日新聞 2018年10月24日18時12分

文化庁は24日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に推薦している「来訪神(らいほうしん) 仮面・仮装の神々」(8県の計10件)について、
事前審査をしていたユネスコの評価機関が「登録」を勧告したと発表した。
評価機関の登録勧告が覆った例はないといい、11月末~12月にモーリシャスである政府間委員会で正式に登録が決まる見通し。

無形文化遺産は芸能や祭り、社会的慣習、伝統工芸技術などが対象。
今回は2009年登録の「甑島(こしきじま)のトシドン」(鹿児島県薩摩川内市)を広げる形で、
「男鹿のナマハゲ」(秋田県男鹿市)や「能登のアマメハギ」(石川県輪島市・能登町)、「宮古島のパーントゥ」(沖縄県宮古島市)など東北から沖縄まで8県の9件を追加した。

無形文化遺産は世界で399件あり、同じ分野での単独登録は難しくなっている。
政府は、仮面・仮装の異形の姿をした者が「来訪神」として家々を訪れ、怠け者をいさめたり人々に幸や福をもたらしたりする行事をひとまとめにして、登録を目指した。
16年3月に提案書を提出したが、登録件数の少ない国からの提案を優先するユネスコの規定に基づき昨年は審査が見送られていた。
日本では、能楽や歌舞伎、和食、和紙など21件が登録されている。(上田真由美)

■無形文化遺産登録を勧告された「来訪神」
男鹿のナマハゲ(秋田県男鹿市)
吉浜のスネカ(岩手県大船渡市)
米川の水かぶり(宮城県登米市)
遊佐の小正月行事(山形県遊佐町)
能登のアマメハギ(石川県輪島市・能登町)
見島のカセドリ(佐賀市)
甑島のトシドン(鹿児島県薩摩川内市)※
薩摩硫黄島のメンドン(同県三島村)
悪石島のボゼ(同県十島村)
宮古島のパーントゥ(沖縄県宮古島市)
※は2009年に登録済み

男鹿のナマハゲ=秋田県男鹿市

(出典 www.asahicom.jp)

https://www.asahi.com/articles/ASLBC56R1LBCUCVL01D.html

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Source: ニュースYeah