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【ピサの斜塔】20年前の予測よりも4センチ分改善。補強・修復作業が功を奏した。ちょっと真っ直ぐに。イタリア

そんなに斜めじゃない? ピサの斜塔、傾き4センチ修正
そんなに斜めじゃない? ピサの斜塔、傾き4センチ修正  AFPBB News
(出典:AFPBB News)
ピサの斜塔(ピサのしゃとう、イタリア語: Torre di Pisa)は、イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり、世界遺産「ピサのドゥオモ広場」を構成する観光スポットである。高さは地上55.86m、階段は296段あり、重量は14,453t、地盤にかかる平均応力は50
9キロバイト (1,131 語) – 2018年11月23日 (金) 07:05

(出典 mytabi-italy.com)
「ピサの斜塔」の傾きが改善 1990年から改修工事(18/11/23)
(出典 Youtube)
補強工事が進むと、もっとまっすぐになるね。
そしたら「ピサの斜塔」ではなくなってしまうよね。

1 記憶たどり。 ★ :2018/11/22(木) 12:53:37.60 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000013-jij_afp-int

イタリア中部の観光名所「ピサの斜塔(Leaning Tower of Pisa)」が、補強作業によって今では安定し、
ごくわずかだが真っすぐになったことが分かった。専門家チームが21日、明らかにした。

ピサの斜塔(高さ約57メートル)は、海運で栄えた中世のピサ共和国の力を象徴するもので、
1173年の着工以降、一方向に傾き続けていた。傾きは一時、垂直方向から4.5メートルに達し、
1990年1月には安全上の懸念から11年にわたって閉鎖されることになった。

補強・修復作業の監視に当たる専門家チームは21日、17年にわたって調査してきた結果、
「ピサの斜塔は安定しており、非常にゆっくりと傾きが小さくなってきている」と発表した。

イタリアメディアは地元ピサ大学(University of Pisa)のヌンツィアンテ・スクエリア(Nunziante Squeglia)
教授(工学)の話として、ピサの斜塔は4センチ分、傾きが垂直方向に戻ったと伝えている。

ピサの斜塔については、ポーランド出身で後にイタリア国籍を取得したエンジニアのミケ―レ・ジャミオロスキー
(Michele Jamiolkowski)氏が1993~2001年に斜塔を救うための国際委員会を組織。
その後、専門家らの監視チームが発足した。

斜塔の傾きはこれまでに、垂直方向に40センチ余り修正されている。


(出典 lpt.c.yimg.jp)

イタリア中部ピサにある「ピサの斜塔」(2017年9月12日撮影)。

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Source: ニュースYeah