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【オーバーブッキング/JAL】珍事。JALオーバーブッキングで欠航 26名超過。振替ボランティアに応じたのは4名。 乗客全員にお詫び金2万円を渡した。

なぜ“オーバーブッキング”で欠航…どんな対応をとったのか? JALに聞いた
なぜ“オーバーブッキング”で欠航…どんな対応をとったのか? JALに聞いた  www.fnn.jp
(出典:www.fnn.jp)
過剰予約 (オーバーブッキングからのリダイレクト)
過剰予約(かじょうよやく)とは、用意できる最大数を超えて予約を受け付けることである。オーバーブッキング(英語: overbooking)と呼ばれる事もある。ある程度のキャンセルを見越して意図的に行う場合のほか、何らかのエラーにより意図せずに発生する場合もあり、これは二重予約(にじゅうよやく、ダブルブッキングともいう)とも呼ばれる。
11キロバイト (1,445 語) – 2018年6月13日 (水) 17:49

(出典 news.nifty.com)
オーバーブッキングは、航空会社が日常的に行っている。
今回は、最終便であったのがネックですね・・・

1 ばーど ★ :2018/11/22(木) 14:50:23.14 ID:CAP_USER9.net

日本航空(JAL)は、11月21日の東京/羽田発福岡行きにJAL335便(ボーイング777-200型機、機体記号:JA773J)でオーバーブッキングが発生し、座席調整に時間を要したことから、福岡空港の運用時間に間に合わず、同便を欠航した。

同便は午後7時45分に羽田空港を出発し、福岡空港には午後9時45分に到着する予定だった。座席数は375席であるものの、予約人数は401名と26名超過していた。

オーバーブッキングの際に自主的にフライトの変更を行ってもらえる人を募る、「フレックストラベラー」の募集に応じて自主的に降機したのは4名、予約便に搭乗しなかったノーショーは6名だった。最終的に、前便のJAL333便からの振替4名を含む、395名と幼児1名が搭乗を希望していた。

JALによると、午後7時よりフレックストラベラーの募集を開始し、午後7時30分頃に搭乗を開始。飛行機の扉が閉まったのは午後8時20分で、福岡空港の運用時間である午後10時までに到着できないと判断し、午後8時31分に欠航を決め、午後8時40分頃に機内で乗客に案内の後、降機を開始した。乗客にはホテルなどの手配を行ったものの、確保できたのは30室で、それ以外の乗客には自己手配の後、事後精算を案内した。空港ターミナル内では約30名が夜を明かし、毛布などを配布した。

羽田空港を22日の午前6時に出発し、福岡空港に午前7時55分に到着する臨時便、JAL4641便(ボーイング777-200型機、機体記号:JA773J)を設定した。定刻より54分遅れの午前6時54分に、乗客346名と幼児1名を乗せて出発した。

乗客全員に20,000円を支払ったほか、お詫びと補償は検討中。ホテル代や交通費などの実費精算は行うという。JALでは、「多くのお客さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

2018年11月22日 1:49
https://www.traicy.com/20181122-JL335_2
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■JAL「オーバーブッキング」で欠航に 400人足止め

21日夜、羽田空港を出発する予定だった日本航空の福岡行きの便が、予約の見通しを誤って乗客が定員を上回る「オーバーブッキング」の状態になり、欠航しました。この影響でおよそ400人が足止めされ、空港内で一夜を過ごす人も見られました。

日本航空によりますと、21日午後7時45分に羽田空港を出発する予定だった福岡行きの最終便で、375の座席に対しておよそ400人の予約が入り、乗客が定員を上回る「オーバーブッキング」の状態になりました。

日本航空は搭乗予定の客に別の便に乗り換えられないか呼びかけましたが、調整に時間がかかったため福岡空港の運用時間の21日午後10時までに到着できる見通しが立たなくなり欠航することを決めました。

この影響でおよそ400人が足止めされ、中には宿泊先を確保できず、臨時に開放された羽田空港のターミナルビルで一夜を過ごす人も見られました。

日本航空によりますと、22日朝の福岡行きの臨時便に搭乗してもらうなどの対応にあたったということです。

日本航空は、「キャンセルが出ることを見越して座席数より多くの予約を受け付けましたが見通しが甘く、多大なご迷惑をおかけしてしまい深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

東京での仕事を終え福岡県に戻ろうとしていた43歳の男性は、「21日は娘の誕生日で自宅で祝う予定でしたが欠航で戻ることができず、憤りを感じます」と話していました。

■オーバーブッキングで便の欠航 極めて珍しい

一般に航空会社は、キャンセルが出ることを見越して予約を実際の座席数より多く受け付け、オーバーブッキングとなる場合があります。

キャンセルが出なかった場合は、搭乗前に、乗客に対し次の便などに振り替えられないか呼びかけ、協力した乗客には謝礼金を払うなどの対応を取っているということです。

航空関係者によりますと、オーバーブッキングの調整に時間がかかり、その便が欠航となるのは極めて珍しいということです。

およそ400人の乗客が出発できない事態となったことで航空会社の対応が問われそうです。

2018年11月22日 4時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181122/k10011719721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

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【珍事/JAL】日本航空(羽田発-福岡行)最終便でのオーバーブッキング処理に手間取り、福岡空港の門限(22時)に間に合わず欠航 お詫び★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542843025/

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Source: ニュースYeah