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【AI採点】国際体操連盟、2020年東京オリンピックで採点補助システムとして導入をめざすと発表した。

あん馬も平均台もAI採点 富士通と体操連盟が開発
あん馬も平均台もAI採点 富士通と体操連盟が開発  日本経済新聞
(出典:日本経済新聞)

(出典 www.nikkei.com)
AIの時代ですね。
人間の採点より正確なので、公平なところがいいね。

1 名無し募集中。。。 :2018/11/20(火) 17:31:13.22 0.net

国際体操連盟 日本企業が開発の“AI採点”を採用
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011717551000.html

体操競技は年々、技が高度になり、審判の採点も難しくなっています。こうした中、国際体操連盟は日本企業が開発した、AI=人工知能の技術を採点に取り入れることを決めました。

国際体操連盟が導入するのは、富士通が開発したAIを使って採点を支援するシステムで、来年10月の世界選手権以降、国際体操連盟が主催する大会の採点に取り入れられます。

このシステムでは、選手の体とその周辺の200万か所に赤外線のレーザーをあてて選手の動きをとらえ、リアルタイムで3次元の画像に変換します。

その画像をもとにAIが体の回転やひねりなどを分析して過去の演技のデータとつき合わせたうえで、採点基準に基づいて技の完成度を判定します。

20日はあん馬の演技を実際にAIが判定するデモが公開されました。

会場のモニターには3次元の画像が瞬時に表示され、倒立の角度や姿勢がまっすぐかどうかなどを数値化していました。

実際の国際大会ではこのAIの判定と審判の人の目による判定を組み合わせて最終的には審判員が総合的に判断して採点を行うということです。

国際体操連盟の渡辺守成会長は「技が高度になっていくと人間の目で正確に判定するのには限界がある。誤審などが起こると、選手生命にも関わる大きな問題になるのでテクノロジーの力で公平な審判ができることを期待したい。東京オリンピックでも活用したい」と話しています。

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Source: ニュースYeah