相互RSS


居酒屋オーナー「アルバイトも経営者ね。同じ責任。給料はそのままだけど」

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/11/18(日) 08:26:06.34 ID:s79bhfG8M.net
アルバイトも「経営者」 店を動かす意識を持とう

「居酒屋の神様」と言われる楽コーポレーションの宇野隆史社長。
東京・下北沢の「汁べゑ」などの人気居酒屋を経営し、何百人もの飲食店経営者を育ててきた。
外食一筋約50年の経験から、繁盛店を作る方法を指南する。

オレが視察で地方に行ったときのことだけどね。店長が代わったうちの店が目標の売り上げを達成したって、電話で連絡してきたの。

電話をくれたのは、新人のアルバイトでね。店長があえて彼に連絡を頼んだんだろう。

アルバイトに売り上げ成績の報告を任せれば、それだけでも「経営に参加している」という意識が高まる。
売り上げ成績の良い報告ができればアルバイトだってうれしいだろうし、売ることの喜びも実感できるようになる。
そうすれば、売る意識を強く持ってフロアに立ち接客できる。こういう店は伸びるよね。

飲食店は、アルバイトの力が8割、社員の力2割で成り立っているとオレは思うわけ。
社員だけ頑張っても、やる気のないアルバイトがいたら、お客さんにはいい店には見えないよね。

だから、アルバイトが「自分も店を動かしている」という「経営者意識」を持って、
やりがいのある仕事ができるようにすることがすごく大切になるんだ。

アルバイトと社員がうまくいっていていい雰囲気をつくれている店は、アルバイトの子たちが自腹でよく飲みに来る。
友達にも「いい店だよ」って紹介してくれて、友達もアルバイトとして働くようになったりする。
これが、「あの店長、よくないんだよ」なんてアルバイトに言われてしまうような店は、
人間関係がぎくしゃくするし、店全体が悪い雰囲気になる。

アルバイトの子たちの気持ちを捉えて、笑顔で元気よく働けるような環境をつくることはすごく大事で、
店で働く社員全員がそれを分かってないといけない。
もし、分かってないとしたら、店長が教えてあげなきゃダメだ。

例えば、アルバイトを叱るタイミングにしてもさ。営業が始まる直前に叱って、その後すぐに笑顔で接客しろと言っても無理でしょ。
アルバイトの叱り方で悩む社員は少なくないけど、そんなことも考えなきゃいけないよね。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37561180Z01C18A1000000/

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1542497166/

続きを読む

Source: 【2ch】ニュー速クオリティ