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地球から約6光年離れた「バーナード星」に生命に必要な地表の水が凍結している模様・・・

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/11/15(木) 09:20:48.65 ID:ID:CAP_USER9.net
地球から約6光年離れた「バーナード星(せい)」にある惑星の想像図(画像右)(欧州南天天文台提供)

太陽に最も近い単独の恒星である「バーナード星(せい)」には惑星が存在するとみられると、スペインのカタルーニャ宇宙研究所などの国際研究チームが15日付の英科学誌ネイチャーに発表した。バーナード星は赤色矮星(わいせい)と呼ばれる小さい低温の恒星で、この惑星も生命に必要な地表の水が凍結している可能性が高いという。
 
地球から約6光年と近いため、将来は高性能な望遠鏡で直接観測できると期待される。質量は地球の3.2倍以上あり、バーナード星との距離は太陽と水星の間に相当する。
 
バーナード星は1916年に天球上の動きが最も大きいことを発見した米天文学者の名前から名付けられた。惑星の存在が長年議論され、はっきりしていなかった。しかし、惑星が存在すれば重力の影響で位置が周期的に揺らぐため、国際研究チームが精密に観測し、公転周期233日の惑星が存在する可能性が極めて高いと結論付けた。
 
太陽から約4光年先には三つの恒星が重力で結び付いた三重連星がある。このうち「プロキシマ・ケンタウリ」には惑星があると2016年に発表され、太陽系外では地球から最も近い惑星とされている。

(2018/11/15-08:28)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111500303&g=soc

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1542241248/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ