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地球を周回する新たな天体を確認、月とは別 全て塵でできている

1:■忍法帖【Lv=5,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[sage]:2018/11/09(金)11:18:04 ID:???

 地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、
ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。

 研究成果は、学術誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載された。
論文によると、地球から40万キロ余りという、月までの距離と同じくらいの位置に潜んでいた謎めいた天体を、
研究チームは苦心の末にとらえたとのことだ。天体は2つとも、すべてちりでできているという。
(参考記事:「太陽系外衛星の存在が濃厚に、確認されれば初」)

近いけれど見えない

 こうした天体の存在はずいぶん前から予想されていたが、実際にちりの雲が見つかったと初めて
報告されたのは1961年のこと。
天体の名前の由来となったポーランドの天文学者、カジミェシュ・コルディレフスキがそのかすかな
姿を目にしたと発表した。しかし、その後も雲の存在は疑問視されていた。

「2つあるコーディレフスキー雲は、最も見つけにくい天体に数えられます。地球までの距離は月と変わらないにも
かかわらず、天文学の研究者たちからほぼ見過ごされています」。ハンガリー、エトベシュ・ロラーンド大学の天文学者で、論文の共著者であるユディット・シュリズ=バロッグ氏は
こう話す。「月だけでなく、ちりでできた“衛星”も私たちの惑星の周りを回っていると確認できたことに、
とても好奇心をかき立てられます」

 新たな研究成果によれば、コーディレフスキー雲の見かけの大きさは、夜空に見える月を30個×20個並べたのに相当する。
宇宙での実際の大きさは約10万4600キロ×7万2400キロで、地球の直径の9倍に近い。

(以下略)

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 87◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1540017034/

2:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/11/09(金)11:23:43 ID:DdP

チリは天体なのね

3:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/09(金)11:27:30 ID:TIj

ブラジルは?

4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/11/09(金)11:29:46 ID:gqB

それは昔からある「天の叢雲」 珍しいものじゃないよ 古事記に出ているくらいだし

7:■忍法帖【Lv=8,マーマンダイン,8SK】[]:2018/11/09(金)11:59:38 ID:WIu

>>4
古事記には草薙剣の表記しかないよ。
天叢雲剣は日本書紀。

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Source: 物見ニュース