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禁煙法案に喫煙者反発 「タバコくらい好きに吸わせろや」 「死ねってか?」 「売るんじゃねーよ!」

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/11/07(水) 12:58:30.19 ID:/x8PXVl8M.net
厚生労働省は10月12日、2020年の東京五輪に向け、飲食店やホテルなどの建物内を全面禁煙とする受動喫煙防止対策をまとめた。
違反した場合は、管理者などに罰金を科す方向で検討を進める。
早ければ2017年の通常国会に必要な法案を提出したいとしているという。NHKなど各社が報じた。

受動喫煙による健康被害は以前から問題になっている。
6月の厚労省の発表によると、受動喫煙が原因で死亡する人は国内で年間約1万5000人に上るという。

喫煙者嘆く「ただでさえ喫煙所少ないのにまた安息の地が減る」
公共の場での受動喫煙防止は、現時点では健康促進法による努力義務に止まる。今回の動きは、厚労省が対策強化に乗り出した形だ。
飲食店やホテルなどのサービス業や一般の事務所は喫煙室の設置を認めるが、建物内は原則禁煙。
駅や空港ビル、バスターミナルも同様に原則禁煙とする方針だという。

これに対し、たばこを吸わない人たちからは歓迎の声が挙がった。

「当然だねぇ他人が飯を食ってる横でタバコを吸うような常識知らずは厳罰に処さないと」
「このためだけにオリンピックを開く価値があると思うくらいありがたいわ」
「どんどんやってくれ『受動喫煙』で病気にさせられるのは納得いかない」
 
だが、分煙などでただですら喫煙が制限されている喫煙者たちからは、当然のことながら反発の声が挙がる。

「は?建物内の喫煙禁止…??ただでさえ喫煙所少ないのにまた安息の地が減るわけ??死ねってか??」
「高い金を払いなんでこんなことになるんだ。煙草だめ!みたいな風習作りやがって、だめなんだったら売るんじゃねえーよ!」
「タバコくらい好きに吸わせろや」

厚労省の情報サイト「e-ヘルスネット」によると、イギリスやカナダ、アメリカの一部の州では、官公庁や医療施設、教育機関だけでなく、
レストラン、バーでの完全禁煙が実施されているという。2020年の五輪では、日本よりも禁煙が進んだ地域の人が東京を訪れることになるが、
これを機会に受動喫煙の危険性を改めて認識し、欧米先進諸国並みの環境を整えていくべきだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00178086-newsweek-int

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1541563110/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ