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「小さい」は笑いのアドバンテージ 松竹新喜劇の新スター藤山扇治郎 – 松田健次

笑いの場において体が「小さい」ことは、大きなアドバンテージだ。それは単に、平均サイズに対して「小さい」という違和感による滑稽だったり、「小さい」イコール「弱者/小市民」、「大きい」イコール「強者/権力者」という印象がもたらす共感だったり、理由が幾つかある。この、「小さい」という身体性が笑いに有利に作用してきたという見方はチャーリー・チャップリンの時代からある。その例をニッポンの笑芸史に照らせば、昭…全文読む
Source: BLOGOS