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【宇宙】リュウグウ万歳!はやぶさ2の探査ロボ・ミネルバ、リュウグウ着陸に成功 世界初(画像あり)

小型ロボが小惑星りゅうぐう着陸 はやぶさ2から放出、移動式で初
小型ロボが小惑星りゅうぐう着陸 はやぶさ2から放出、移動式で初  47NEWS
(出典:47NEWS)
はやぶさ2は、小惑星探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の後継機として宇宙航空研究開発機構 (JAXA) で開発された小惑星探査機である。地球近傍小惑星 「リュウグウ」への着陸およびサンプルリターンが計画されている。「はやぶさ2」という名称は探査機を用いる小惑星探査プロジェクト名にも使われている。
48キロバイト (6,113 語) – 2018年9月22日 (土) 16:37

(出典 cosmolibrary.com)
日本人は誇らしい!

1 シャチ ★ :2018/09/22(土) 21:36:19.50 ID:CAP_USER9.net

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、探査機「はやぶさ2」から分離した小型探査ロボット2台が、小惑星「リュウグウ」に着陸したと発表した。小惑星の上を移動できる探査機が着陸に成功したのは、世界で初めて。

 JAXAによると、2台の探査ロボ「ミネルバ2―1」は21日午後、リュウグウの高度55メートルで分離。重力が極めて小さいため、着地した勢いで再び飛び去らないよう、秒速数センチでゆっくりと接近した。着陸時は、地表でバウンドを繰り返したとみられる。

 着陸の成否を判断するためロボが撮影した画像データは、はやぶさ2に送られてから地球に転送されたため、確認できたのは実際の着陸から30時間以上後だった。

 2台のロボは今後、内蔵モーターを回転させた反動を使い、リュウグウの地表を跳ねて移動しながら、温度を測ったり、画像を撮影したりして、10月に予定されているはやぶさ2本体の着陸に備える。

 2005年に小惑星「イトカワ」に到着した初代のはやぶさも、同様の探査ロボを積んでいたが、正常に分離できず着陸は失敗しており、今回が再挑戦だった。

 吉川真・ミッションマネジャーは「13年前のはやぶさの時に達成できなかった小惑星表面での移動探査が成功して感無量。表面の至近距離から撮影された画像には感動した」としている。(小宮山亮磨)
     ◇

 <リュウグウ> 地球と火星の軌道付近を回る直径約900メートルの小惑星。コマのような形で、表面に複雑な凹凸や最大直径約200メートルのクレーターがある。太陽系が誕生した46億年前ごろにできたと考えられ、内部には当時の状態を保った砂や有機物が含まれている可能性がある。

9/22(土) 20:47配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000058-asahi-soci
ミネルバが小惑星リュウグウの表面(左)から飛び上がった瞬間に撮影した画像(JAXA提供)

(出典 amd.c.yimg.jp)

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Source: ニュースYeah