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地震後の北海道で「今、ストーブが足りない」という大問題

1:■忍法帖【Lv=24,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[sage]:2018/09/17(月)11:48:48 ID:???

電気なしだと寒さをどう乗り切れるのか
北海道・札幌市出身のライター、梅津有希子さんは、9月6日の震災後1週間して、一人暮らしをする母のために帰省をした。
その一番の理由は、1年のうち半分必要だというストーブの確保のためだったという――。

9月6日未明に起きた、最大震度7を記録した北海道胆振東部地震。厚真町を中心に甚大な被害となったが、
その後の北海道内全域約295万戸にわたる大停電が、道民の防災意識をガラリと変えたといっていいだろう。
過去にも北海道南西沖地震や十勝沖地震などの大きな地震はあったが、道内全域の停電は、1951年の北海道電力創設
以来初だという。
今回の大規模停電の復旧タイミングは地域によってかなり差があり、「復旧まで少なくとも1週間」という
情報も流れるなど、道民の不安は募る一方だった。結局、筆者の札幌の実家は地震発生3日目の夜に復旧したが、
道内でも最後のほうだった。
北海道から出たことがなく、これまで大きな災害経験のないひとり暮らしの母は、「札幌で震災は起こらないだろう」と
思い込んでおり、防災の備えはゼロ。食べ物と飲み物は問題なかったが、今回の停電でも「家の電話がつながらない」
「携帯の充電が切れた」「車で充電しようにも、電動シャッターが開かず車が出せない」
「水は出るが電動のトイレが流せない」「テレビもラジオもチェックできない」と、とにかく何もできない。
「これは一緒に災害対策をせねば」と、様子が落ち着いてきた1週間後、札幌に帰省したのだ。

もしも真冬にこの大停電が起きたら
わが家と同じような家族はたくさんいたようで、家電量販店やホームセンターはどこも大盛況。
各店の棚から一斉に姿を消したのが、ポータブル式の石油ストーブだ。
真っ暗ななか、携帯やスマホの充電も切れ、情報もなかなか入手できず、いつ通電するかもまったくわからない……。

「もしもこの大停電が真冬に起きたら」と、誰もが考えたことだろう。今回は半袖の季節でまだよかったが、
厳寒期に停電すると、凍死する人も出てくるかもしれない。暖房の対策が急務だ。

(以下略)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57564

2:名無しさん@おーぷん[]:2018/09/17(月)11:51:33 ID:UZ2

今年の灯油はものすごく値上がりしそうだ。
今のうちに確保しとくか

7:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/09/17(月)12:29:03 ID:VDZ

>>2
家全体を温めようなんて事をしなくなって灯油の消費量が減るかもしれんぞ

10:■忍法帖【Lv=5,マーマンダイン,8SK】[]:2018/09/17(月)12:40:13 ID:sIr

>>7
つか、灯油の値段を決めるのは消費量というよりかは原油価格と円相場だからなぁ。
日本の局地的な場所での消費量など、それらの要素に比べれば微々たるもの。

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Source: 物見ニュース