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【インド】トラ問題。最高裁、「人食いトラ」の射殺を許可 犠牲者の体の60%が食べられていたケースも 保護活動家は反発

人間の血の味を覚えたベンガルトラ 13人を襲い、地元住民は怯える日々(印)
人間の血の味を覚えたベンガルトラ 13人を襲い、地元住民は怯える日々(印)  ニフティニュース
(出典:ニフティニュース)
チャンパーワットの人食いトラは19世紀にインドとネパールで436人を殺害したとされるベンガルトラである。この被害者数は、トラによるものとしては世界最多のものとしてギネス世界記録に認定されている。 このメスのトラは、ネパールとインドのクマーウーン地方で人を襲い、最終的には1907年にジム・コルベット(英語版)によって射殺された。
6キロバイト (643 語) – 2017年6月22日 (木) 12:58

(出典 f.st-hatena.com)
トラはかわいそうだけど、人も大変・・・

1 ばーど ★ :2018/09/13(木) 20:03:33.84 ID:CAP_USER9.net

ニューデリー(CNN) インド最高裁はこのほど、同国の森林警備隊に対し、マハラシュトラ州に生息する「人食いトラ」の射殺を許可する判断を示した。

問題のトラは「T1」の名で知られるメスで、2016年1月から同州東部で13人を殺害したとみられている。8月だけで3人が殺害され、中には犠牲者の体の60%が食べられていたケースもあったとされる。

インドではトラは手厚く保護されており、殺処分に当たっては必ず、野生生物保護を定めた国内法に基づく当局の承認が必要となる。

ただ、保護活動家はT1と人間への襲撃を関連づける証拠に疑問を呈し、本件を最高裁に持ち込んでいた。

最高裁の11日の判断は地元当局の立場を支持するもので、T1を捕獲できなかった場合は森林警備隊による射殺を認めるという内容。保護活動家らにとっては打撃となった。

保護活動家の1人はこの判断に対する失望を表明。当局者がT1に鎮静剤を投与して捕獲を試みるか疑問視し、「森林当局者はハンターを雇うよう指示を出しており、殺害する計画しかない」「もし捕獲するつもりなら、なぜハンターを雇うのか」と述べた。

保護活動家らは、最高裁の判断に異議を唱え、州知事にアプローチするとも発言。捕獲の命令と殺害の命令を別個に求める政策の必要性も訴えた。

インドでは森林伐採と人間の居住地域の拡大により、人間とトラが遭遇する機会が増えている。

別の保護活動家はCNNの取材に、「最大の問題は牛の放牧による森林の減少だ。トラが人間の居住地域に侵入しているわけではなく、むしろ人間の方が繰り返し接近している」と指摘した。

20世紀初頭には旧英領インドに4万頭近い野生のトラがいたが、2014年の調査では2226頭にまで減少している。

2018.09.13 Thu posted at 13:56 JST
CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/world/35125577.html

(出典 www.cnn.co.jp)

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Source: ニュースYeah