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橋下徹「維新の会は失敗だった。学級代表の集まりのようなグループ。」

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/09/14(金) 05:53:53.84 ID:ID:rZfUUbLe0.net
 国政政党「日本維新の会」の創始者、橋下徹・前大阪市長が執筆した「政権奪取論 強い野党の作り方」(朝日新書)が13日発売された。
代表を務めた維新は強い野党になれず、失敗だったと振り返っており、波紋を広げそうだ。

 橋下氏は著書の中で、大阪を大改革し、大阪市を特別区に再編する「大阪都構想」を進めるため、
日本維新は自民党や中央省庁との折衝に「フルに機能した」と自己評価。
その一方で、「維新とはベンチャー野党。創業とスタートアップには成功したけれど、
国政政党としてさらに成長し、自民党と張り合える党になったかというと、失敗と言わざるを得ない」と記した。

 理由には
(1)国会議員の日常の活動量の少なさ
(2)組織としての戦略性のなさ
(3)まとめる力、まとまる力の欠如
(4)命がけの権力欲、名誉欲の欠如--を挙げた。

戦略性のなさでは自らの責任に言及。
「大阪都構想で手いっぱいになってしまい、国政政党としてのマネジメントは『東京まかせ』になっていた」との後悔も載せた。

 2015年12月に政界を引退し、現在は日本維新の役職を持たない橋下氏は
「野党の存在感が高まることで、与党議員はより真剣に国民のことを考えた政治をするはずだ」と記述。
「維新の失敗例を反面教師に強い野党を作ってもらいたい」と政界関係者への呼びかけも盛り込んだ。

 一方、創始者から「学級代表の集まりのようなグループ」と本の中で例えられた日本維新。
13日に地域政党「大阪維新の会」のパーティーが大阪市内であり、
出席した日本維新の衆院議員は「手厳しいメッセージだが、政治に批判はつきもので、創始者が失敗といっても萎縮するつもりはない」と話した。

創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」
https://mainichi.jp/articles/20180914/k00/00m/010/115000c

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1536872033

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ