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IOC 「ボランディアやりたくないんだったら、申し込まなければいいじゃん」

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/09/13(木) 07:09:32.72 ID:gwbqGhLO0.net
2020年東京オリンピック(五輪)の進捗(しんちょく)状況を話し合う国際オリンピック委員会(IOC)の事務折衝が12日閉幕した。

その後の会見で、昨今、インターネット上などで「ブラック」などと批判されているボランティアについて質問が飛び、
IOCのジョン・コーツ副会長が感想を述べた。

強制労働、支払いがなされるべきだと言われている。五輪があまりにも巨大化し、ボランティアがいなければ存続できないとの意見もある」と聞かれたコーツ氏。
「ボランティアはボランティア。やりたくなければ申し込まなければ良いわけです。
(例えば00年)シドニー(五輪の)ボランティアは今でも同窓会を開いている。
同じユニホームを着てやったことに満足感があるのです。ユニホームも与えられるし、非常にエキサイティングな場所に参加できる。
喜びを見いだしている。日本の国民にも是非真剣に検討してもらいたい。もちろん、気温のことも考えてシフトも考えないといけない」と答えた。

さらに厳しい質問も出た。「IOCは4年間で60億ドルを稼ぐ。たくさんお金がある。ボランティアに払ったらどうですか」と言われると、
「60億ドルの90%は国際競技連盟や各国のオリンピック委員会に戻す。組織委には19億ドルを払う。
国際競技連盟はFIFA(国際サッカー連盟)のようにたくさんの収入がないので、このお金に頼っている。
(残り)10%のお金を使って、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)とかスポーツ仲裁裁判所などに使う。
ボランティアに払う根拠にはならないと思う」と説明した。

IOC、五輪ボランティア嫌なら「申込まなければ」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201809120000879.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1536790172/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ