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【関西空港】早急な復旧が求められる中、浸水した地下の電源設備公開 再開の見込みはたっていない

関西空港 第1ターミナルは14日の部分再開へ復旧作業つづく
関西空港 第1ターミナルは14日の部分再開へ復旧作業つづく  毎日放送
(出典:毎日放送)
『新空港レビュー』、関西空港調査会、2003年5月。 ^ 関西空港線・リムジンバスなどを利用 ^ はるか・リムジンバスなどを利用 ^ ただし、これらの値には公共交通機関の待ち時間・乗換時間などは含まれていない。 ^ “関西国際空港|アクセス情報”. 新関西国際空港. 2011年10月1日閲覧。
235キロバイト (26,279 語) – 2018年9月9日 (日) 14:31

(出典 upload.wikimedia.org)
何事も大自然にはかなわない。

1 孤高の旅人 ★ :2018/09/11(火) 19:01:01.15 ID:CAP_USER9.net

関西空港 浸水した地下の電源設備公開
2018年9月11日 18時39分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180911/k10011624901000.html

台風21号で浸水した関西空港の第1ターミナルの地下にある電源設備の様子を空港の運営会社が公開し、復旧に向けた作業などを説明しました。
関西空港の第1ターミナルは台風21号による高潮で地下にある電源設備が浸水したため広い範囲で停電し、使えない状態が続いています。

公開されたのはこのうち、大型の変圧器がある「高圧電気室」と呼ばれる施設で、水の侵入を食い止める板を乗り越えて水が入り込み、80センチから90センチの深さまでつかったということです。

電源設備には水につかった跡もくっきりと残っていました。

空港の運営会社によりますと、第1ターミナルでは6つある電源設備のうち3つが浸水したということで、ビル内の施設に電気が送れなくなったほか、空港に取り残された利用客への館内放送もできなくなりました。

これまでの排水作業で地下の浸水はほぼ解消したということで、運営会社では変圧器の中を掃除したり乾燥させたりする作業を進めていて、今週中の電気の復旧を目指しています。

11日は、このほかの施設の被害状況も公開され、国際貨物地区では医薬品などを低温で保管できる専用の倉庫が60センチから70センチ浸水し、現在も停電している状況も説明されました。

これまでのところ、再開の見込みはたっていないということです。

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Source: ニュースYeah