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米国のプログラマの家賃=平均30万円、日本のプログラマの給料=総支給20万円、なぜなのか・・・!?

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/07/17(火) 12:44:03.40 ID:ID:52Msbv3X0.net
「お世辞にもいい住まいとは言えないわ」とサルダナは言う。だが、これは特段珍しい話ではない。
警察に移動を命じられるまで、マウンテンビューのスーパー「ターゲット」と高級マンションの間の
並木通りには、1ダースを超えるキャンプカーが並んでいた。中には、家賃を払えない人たちが大勢
生活していたのである。

15ドルのアボカドの炭火焼を食べて、1,000ドルのiPhone Xをポンと買える若い資産家がいる一方で、
家に住めない家庭は数千世帯にのぼる。ホームレス支援団体や市の職員も、ハイテクブームの影で
起こっているこの現象に対して、まったくひどい話だと口をそろえる。ホームレスの多くには定職があり、
こうした資産家の下で働く人もいる。その資産こそが、多くの人が家に住めなくなっている元凶なのだ。

例えば、サルダナのキャンプカーの向かいには2ベッドルームのマンションがある。コンシェルジュ付きで、
家賃は3,840ドルから。稼ぎがいい月でも、サルダナの給料を上回ってしまう。

サルダナは、同居する三人の大きな息子とともに、よりマシな住まいを探しているが、家賃は3000ドル
以上するし、空いている家はたいてい遠い。だから、取り締まりで駐車場所から追い出されても、勤め先
近くのキャンプカーに寝泊まりして、明るい未来のために貯金したほうがよいと言うのだ。

「それでも食べていかないと」と51歳のサルダナは言う。「たまには子供たちを、映画やレストランに
連れて行きたいんだけどね」。

サルダナは、近隣の町パロ・アルトの2つのホテルで料理を作り、客に出している。大抵は、朝5時から
夜10時までの勤務だ。息子のうち二人は20代で、パン屋で働き、キャンプカーの代金として
毎月700ドルを支払う。シリコンバレーの経済格差をいやというほど思い知らされる生活だ。

https://newsphere.jp/technology/20171123-1/

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1531799043

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ