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【悲報】冠水避難民「7時間タオルを振り続けました」

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/07/09(月) 07:23:23.46 ID:ctpuh5ov0.net
「7時間タオル振った」=住民ら、避難所に次々-冠水の真備町、岡山・倉敷

 堤防が決壊して広範囲で浸水し、住民の救出活動が続く岡山県倉敷市の真備町地区。
「7時間タオルを振り続けた」。ヘリコプターやボートで救助された住民らは、水の怖さを口々に語った。

 「階段の5段目までは緩やかに、そこから一気に水が上がってきた」。
真備町川辺の佐藤初子さん(73)は振り返った。
救助を求め、2階のベランダでオレンジ色のタオルを7時間振り続けたという。
1995年の阪神大震災を神戸市で経験した佐藤さんだが、「今回の方が怖かった。水は怖いよ」と声を震わせた。

 真備町尾崎の会社員山根周二さん(56)は「1階までなら許せると思ったのが甘かった。まさかこんなになるなんて」。
チョコレートのような色をした水が自宅の2階まで達し、浮き上がった畳で家具が次々に倒れた。
愛犬と一緒に2階で2晩を過ごし、水が届かない押し入れで眠った。

 救出された時、水は引いていたが、1階の様子を見てショックを受けた。
「ずっと漬かっていてほしいくらいだった。洗濯機状態だった」と振り返る。
先に避難した家族と再会した山根さんは「今は至れり尽くせり。片付けのことを考えると地獄だから、今はこれでも天国だよ」
(2018/07/09-05:28)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070900100&g=soc

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1531088603/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ