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【超絶悲報】日本人さん、とうとうベトナム人実習生を時給0円で働かせてしまう。時給0円。月給換算で0円。

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1: ななしさんからまろめる 2018/07/04(水) 00:31:29.81 ID:227c24ycp
 ワンピース、ジャケット、Tシャツ……。ミシンで女性服を縫い続ける。社長から「明日納品する」とせかされ、連日、朝8時前から夜10時過ぎまで残業して働いた。休みは月に2、3日しかなかった。

 借金は、毎月仕送りして返す予定だった。「日本で働けば、すぐ返せる」と思っていた。
だが、最初の月の給料は3万円。2カ月目は11万円だったが、その後は2カ月続けて支払われなかった。母親には「社長が給料をくれない」と説明したが、信じてもらえなかった。

 その工場も昨年秋に倒産し、女性は今月、帰国した。日本政府に未払い賃金の立て替え払いを求めているが、結果は出ていない。

 外国人技能実習制度は1993年に始まった。「途上国への技能移転」を掲げるが、実態は「割安な労働力の確保のため」と指摘される。
実習生は年々増え、法務省によると昨年末には約27万4千人。このうち縫製業で働く実習生は約2万6千人にのぼる。法務省が昨年、賃金不払いや過重労働などの不正行為を認定した183の業者のうち約半数が縫製業者だった。

 「服の価格が安くなり、メーカーが要求する加工賃では低賃金の実習生でないと立ち行かない」。
名岐地区で縫製業を営む男性は工場経営の厳しさを明かす。

 昨年、労働基準監督署から最低賃金違反を指摘された。当時、
実習生に払っていた賃金は時給換算で約400円。繁忙期には残業は月200時間に及んだ。

 男性の工場は、「振り屋」と呼ばれる中
間業者から衣料品メーカーの下請けとして受注していたが、メーカーが海外に発注するようになって仕事が激減した。

 「メーカーも消費者も、もの作りにどれだけのコストがかかるのか考えてほしい。服の値段が安くなる陰で、誰かが泣いている」


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Source: 漫画 まろめる