相互RSS


【デヴィ夫人】4千万円の毛皮のコートを破かれたんで、プリンスホテルに損害賠償請求

デヴィ夫人79歳がYouTuberデビュー!? 若者だけじゃない!“シニアYouTuber”が急増している理由とは? – www.fnn.jp
7月10日、スーパーセレブのデヴィ夫人がYouTuberとして鮮烈デビュー! 若者だけでなく、シニア世代のYouTuberが急増しているというが…その理由とは?
(出典:www.fnn.jp)
デヴィ・スカルノ(Dewi Sukarno、1940年(昭和15年)2月6日 – )は、日本生まれでインドネシア国籍のタレント。インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人。NPO法人アースエイドソサエティ総裁。株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。本名・インドネシア名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ(Ratna
30キロバイト (3,880 語) – 2019年7月24日 (水) 16:04

(出典 grapee.jp)
どうでもいい話。

1 鉄チーズ烏 ★ :2019/07/29(月) 06:24:18.18 ID:CN6n4leu9.net

 慰謝料等100万円、修理費用等64万8千円、弁護士費用17万円、締めて181万8千円也。有名ホテルに不穏な“請求書”を突きつけたデヴィ夫人(79)。法廷(コート)では、「毛皮のコート」が焦点で……。

 デヴィ夫人がプリンスホテルに損害賠償を求める民事裁判を起こしたのは、今年5月のことだった。

「訴状によれば、一昨年の12月24日、デヴィ夫人はグランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席しました。会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたのだそうです」(司法記者)

 ホテル側は“最初から裂けていた”と説明。片やデヴィ夫人は、“コートは預けてから裂けた”と主張し、以降も再三謝罪と修理代を求めたが、両者の言い分は平行線を辿るばかり。今回の提訴へと至った。

 6月20日には、東京地裁にて第1回口頭弁論が開かれたが、出席したのは代理人のみだった。で、当のデヴィ夫人に話を聞くと、

「裂けているコートを着て、わたくしが堂々と人前を通って皆様にご挨拶しますか。あり得ないことですよ」

 こう怒りを爆発させるのだ。夫人の主張は続く。

「すごく長いコートなので、従業員が踏んづけてしまい、それに気付かず持ち上げようとして裂けたんだと思うんです。でも、その場で謝罪があれば許していました。ところがプリンスホテルは、預けてから30分も経ってわたくしを呼び出し、破れた毛皮をテーブルの上に乗せて、最初から破れていたことにしようとしたのです。その企みにわたくしは逆上したんですよ」

■買値は4千万円!?

 ちなみにこのコートは、

「デニスバッソというニューヨークで一番のブランドの毛皮です。ロシアンゴールデンセーブルで、4千万円ぐらいしました」(同)

 庶民には縁遠いお値段と毛皮の名が登場したので、秋篠宮妃紀子さまにセーブルのコートをお作りしたこともある、アラン工房毛皮職人の佐野亜蘭氏に解説を乞うた。

「セーブルの中でも色が明るいものは、一部でゴールデンと呼ばれています。セーブルはクロテンというイタチ科の動物です。ロシアで生産されたロシアンセーブルは最も高い毛皮の一つ。1匹1枚で、8万円の値がつくことも。ロングコートなら60枚以上必要です」

 北米在住ライターの關陽子氏はこうも言う。

「米国ブランドのデニスバッソは、メラニア・トランプ夫人、ニコール・キッドマンなど、セレブリティの顧客を多く抱えています」

 値段も“セレブ価格”だ。

「1千万円弱の毛皮のジャケットや、3千万円の毛皮のコートなどがあり、セーブルのロングコートなら、4千万円してもおかしくはありません」(同)

 そんな超高級コートの修理代は、“請求書”通り支払われるのだろうか。

 賠償問題に詳しい甲本晃啓弁護士は、

「ホテルがコートを破損させたことの証明責任は、デヴィ夫人側にあります。出席者が『預ける前には破損していなかった』と証言したとしても、実際にどのように確認をしたのかなど、裁判官に信用性を厳しく見られるため、それだけでは証明が難しいと思われます」

 改めて、訴えられたプリンスホテルに訊けば、

「預かる前からコートが破損していたことが認められたため、それを先方にお伝えしました。訴訟提起には驚いています」(広報部)

「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」とは言うけれど、夫人の眉はつり上がる一方なのだ。

「週刊新潮」2019年7月25日号 掲載

7/29(月) 5:57配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00573448-shincho-ent

続きを読む

Source: X線室