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【悲報】ヴィーガンに配慮してサラダの絵文字から卵を排除したGoogleに批判殺到・・・

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/06/11(月) 09:29:26.90 ID:SDASA1hj0●.net
サラダの絵文字からGoogle、「卵」を排除 生産者団体が異議、「卵を返せ」論争に

「私たちは(絵文字から)卵を取り除き、より『包括的』なヴィーガン・サラダとしました」――Googleの担当者が、
こんなツイート(以下、原文は英語)を発したのは2018年6月7日(日本時間)のことだ。

この日、Googleは次期モバイル向けOS「Android P」の新バージョン「Beta 2」を、開発者向けに公開した。中でも関心を集め
たのは、「絵文字(emoji)」のアップデートだ。新しい絵柄の追加のほか、既存のものも、ジェンダーや人種的な多様性に配慮したものに差し替えられるなど、最近のトレンドに沿った更新となった。

サラダにゆで卵、なぜダメなのか
ところが、一つの絵文字の変化が、国際的な反響を呼ぶこととなった。

「サラダ」だ。

これまでの「サラダ」の絵文字は、ボウルにレタス、トマトの輪切りに加え、スライスされたゆで卵が描かれたものだった。ところが、新たな「サラダ」からは、ゆで卵が消失してしまった。

いったいなぜか。それは、「ヴィーガン」への配慮からである。

ヴィーガンは菜食主義者の中でも「厳格」な人たちだ。彼らの中には、肉などはもちろんのこと、卵や乳製品も、口にすべきでない、
とする人が少なくない。ヴィーガンは、米国では人口の5%にも達するとの統計もある。彼らが「食べられない」サラダを、絵文字にするのはいかがなものか。

こうしたマイノリティーを尊重する考えから、サラダから「卵」は消えたのだ。

開発者のツイートには、「神改変だ。バーチャル・サラダ(絵文字)を見るたび、心臓発作を起こさなくて済む」「卵は悪」など、
喜びの声も寄せられる。だが、多数派は、やりすぎでは?という疑問と、皮肉のリプライだ。

「僕はトマトアレルギーだ」「人類が滅びる」
たとえばあるユーザーは、

「チームのみんなで話し合うべきかもしれない。自分たちが仕事の時間を使って、何をやっているかをだ。『より包括的なサラダの絵文字』……真剣にね」
と、開発チームを揶揄する。欧州在住だという別のユーザーも、本気かジョークか、こうからかう。

「僕はトマトアレルギーなんだ。これは僕みたいな人間にとっては、『包括的』じゃないね」
ほかにも、「なんてことに力を浪費してるんだ。人類が滅びるぞ」「俺はケールかテンサイのサラダしか食べない」「選択の自由を」など、
多数の書き込みが。中には、「#bringbacktheegg(#卵を返せ)」なるハッシュタグで呼びかけを行う「過激派」もいるほどだ。

さらに「リアル」にも議論は広がっている。
https://www.j-cast.com/2018/06/09330966.html?p=all

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1528676966/

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ